「深谷知広」の版間の差分

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[[2013年]]の[[第66回日本選手権競輪|日本選手権競輪]]では、準決勝において後方からの捲りで[[立川競輪場]]の記録タイムを0.3秒縮める[[競輪場のバンクレコード|バンクレコード]]を樹立した。翌日の決勝では2着となったが、その後の特別でも決勝での2着が続いてしまい、年間ではGI4回・GII1回で決勝2着という優勝まであと一歩のレースが多かった。しかし、そのうち2回のGIで師匠の金子貴志を優勝に導く走りを見せ、年間賞金も1億円を超え賞金枠のトップで[[KEIRINグランプリ2013]]への出場を決めた。そして、ここでも師匠の金子貴志をグランプリ優勝へと導く先行を見せ自身は6着となった。
 
[[2014年]]は[[第67回日本選手権競輪|日本選手権競輪]]([[名古屋競輪場|名古屋]])の決勝で3着となった後、7月の[[第23回寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント|寛仁親王牌]](弥彦)の決勝で打鐘過ぎに前のインを突いて出ようとしたところで外から駆けてきた[[中川誠一郎]]の番手にはまり、最終バックからの番手捲りで3年ぶりに特別競輪を優勝した。さらに[[8月]]に[[松戸競輪場]]で行われた[[サマーナイトフェスティバル]]も優勝したが、9月の[[第57回オールスター競輪|オールスター競輪]](前橋)3日目優秀戦・シャイニングスター賞で先行する村上義弘を捲りきれず後退した際に[[浅井康太]]と接触し落車、左鎖骨を骨折し全治42日間と診断された<ref>[http://www.nikkansports.com/race/public_race/keirin/allstar/2014/news/f-rc-tp0-20140913-1366145.html 深谷知広が鎖骨骨折で欠場/前橋]</ref>。その後は手術を回避し、自然治癒での復帰を目指したものの回復が遅く、11月に[[小倉競輪場]]で行われる[[第56回朝日新聞社杯競輪祭|競輪祭]]を欠場<ref>[http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/f-rc-tp1-20141107-1393126.html 深谷知広が競輪祭欠場]</ref>。直後の[[岸和田競輪場|岸和田]]G3か[[松戸競輪場|松戸]]G3での復帰を目指したが、最終的に年末に行われる[[KEIRINグランプリ2014]]へのぶっつけ本番での復帰を目指すことに落ち着いた<ref>[http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20141110-1394481.html 深谷知広ぶっつけ本番でグランプリ参戦]</ref>。そして、グランプリで復帰したが、やはりブランクが大きな足かせとなり、まくり不発で98着に終わった。
 
== 主な獲得タイトルと記録 ==
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