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摩利支天

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日本における信仰
 
== 日本における信仰 ==
護身、蓄財などの神として、日本で中世以降信仰を集めた。[[楠木正成]]は兜の中に摩利支天の小像を篭めていたという。また、[[毛利元就]]や[[立花道雪]]は「摩利支天の旗」を旗印として用いた。[[山本勘助]]や[[前田利家]]や[[立花宗茂]]といった武将も摩利支天を信仰していたと伝えられている。[[禅宗]]や[[日蓮宗]]でも[[護法善神]]として重視されている。
 
日本の[[山岳信仰]]の対象となった山のうちの一峰が摩利支天と呼ばれている場合があり、その実例として、[[御嶽山 (長野県)|木曽御嶽山]](摩利支天山)、[[乗鞍岳]](摩利支天岳)、[[甲斐駒ヶ岳]]があげられる。
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