「MHTML」の版間の差分

m
lk RFC
m (+Category:HTML)
m (lk RFC)
== 概要 ==
 
MHTMLは、RFC 2110 で定義され、その後 RFC 2557 の改訂をうけている。
 
現在の多くのHTML文書は、元となるHTMLと、[[Uniform Resource Identifier|URI]]によって参照される画像や動画などで構成されている。これらのリソースは別々のデータとして存在する。
== 電子メール以外での利用 ==
 
RFC2557RFC 2557 は、MHTMLは電子メール以外のプロトコル ([[Hypertext Transfer Protocol|HTTP]]や[[File Transfer Protocol|FTP]]) でも一度に転送出来ることや、完全なHTML文書の[[アーカイブ]]として保存出来ることを示唆している。
 
事実、[[1999年]]3月の[[Internet Explorer|Internet Explorer 5]]でウェブページをアーカイブするフォーマットとして採用された。これはRFC2557 RFC 2557 の発行時期とほぼ一致する。
 
ウェブページをMHTMLで保存できる機能をもつ[[実装|実装系]]は、Internet Explorerの他、[[Microsoft Office]] ([[Microsoft Word|Word]]、[[Microsoft Excel|Excel]]、[[Microsoft PowerPoint|PowerPoint]]、[[Microsoft Access|Access]])、[[Opera]]などがある。[[Mozilla Firefox]]、[[Google Chrome]]でも設定をしたり、拡張機能を導入することで扱えるようになる。
1,704

回編集