「ジェームス・テイラー」の版間の差分

lk
(lk)
[[1968年]]に[[アップル・レコード]]からデビューするが、自身の[[交通事故]]や当時のアップル社内の混乱もあって、[[契約]]を打ち切られる。翌[[1969年]]秋に[[ワーナー・ブラザーズ・レコード|ワーナー・ブラザーズ]]と契約するとともに帰国。翌[[1970年]]、[[移籍]]第1弾の[[アルバム]]『Sweet Baby James』がヒットした。
 
[[1971年]]、映画『[[断絶(Two-Lane Blacktop)(映画)|断絶]]』に主演。[[ビーチ・ボーイズ]]の[[デニス・ウィルソン]]と共に、[[賭博|賭け]]レースに参加しながら[[旅]]を続けるドライバーを演じた。しかし、映画には彼らの楽曲は一切使用されず、難解な内容のために[[興行]]的にも失敗に終わった。同年、[[キャロル・キング]]作のシングル「[[君の友だち]]」が大ヒット、今なお数多くのアーティストに取り上げられる代表曲となった。
 
それ以降、歌手の[[カーリー・サイモン]]との[[結婚]]と[[離婚]]、[[薬物中毒]]の克服、[[兄]]で同じくシンガーソングライターでもあるアレックス・テイラーの[[死]]など、本人のプライベートな体験を題材にして曲作りをしたり、人々の悲哀を描き出すという独特の作風で数々の作品を残し、アメリカを代表するアーティストにまで登りつめた。代表作「ファイアー・アンド・レイン」は、友人の自殺を綴った作品であるとされている。過去に、[[グラミー賞]]獲得や[[ロックの殿堂]]入りなど、輝かしいキャリアを積み重ねて来た。
匿名利用者