「原始星」の版間の差分

英訳してできた用語なので、英語名と出典
(英訳してできた用語なので、英語名と出典)
{{星形成}}
'''原始星'''<ref name="syoujiten"/>(げんしせい)(protostar<ref name="syoujiten"/>)とは、誕生初期の[[恒星]]のことで、[[暗黒星雲]]の一部が自己の[[重力]]で収縮しはじめ、可視光でも観測できる[[おうし座T型星]]になる前の状態までを指す。
 
暗黒星雲が近くの[[超新星]]爆発などによる衝撃波を受けると、それによって物質の濃淡ができる。濃くなった部分は重力が強くなるので、周囲の物質を引きつけさらに物質の濃度が濃くなる。するとさらに重力が強くなり、加速度的に濃度が濃くなっていく。このようにして原始星が誕生する。
 
== 出典 ==
<references/>
<ref name="syoujiten">{{Cite book|和書
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|year =
|title = 天文小辞典
|edition = 初版第1刷
|publisher = 地人書館
|page = 102頁
|isbn = 4-8052-0464-8
}}
</ref>
</references>
 
{{commons category|Protostars}}
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{{astro-stub}}
 
{{DEFAULTSORT:けんしせい}}
[[Category:恒星の種類]]
[[Category:天文学に関する記事]]
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