「ビルバオ・トラム」の版間の差分

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'''ビルバオ・トラム'''({{lang-en|Bilbao Tram}})は、[[スペイン]]、[[バスク自治州]][[ビスカヤ県]]の、[[ビルバオ]]を中心とする[[ビルバオ都市圏]]で運行されている[[路面電車|トラム]]。2002年12月12日に開業し<ref name="web">[http://www.euskotren.es/es/node/240 エウスコ・トラン公式サイト]</ref>、単に'''A線'''({{lang-es|Linea A}})とも呼ばれる。[[エウスコ・トラン]]がバスク自治州で運行する2本のトラムのうちのひとつであり、もうひとつはバスク自治州都[[ビトリア=ガステイス]]に存在する。
 
14の駅を持つ1路線(A線)からなり、[[メトロ・ビルバオ]](地下鉄)、[[バスク鉄道]](通勤鉄道)、[[セルカニアス・ビルバオ]](通勤鉄道)と接続している。ビルバオ・トラムは[[ビルバオ都市圏]]の交通網を改善するために建設され、メトロやセルカニアスの駅がない地区を走っている。また、ビルバオ・トラムは[[ビルバオ・グッゲンハイム美術館]]や[[サン・マメス・バリア|エスタディオ・サン・マメス・バリア]]などの文化施設への足となっている。
 
== 歴史 ==
15年間かけて[[路面電車|トラム]]か[[ライトレール]]の地下鉄の必要性を熟考する研究と調査が行われ、1999年5月に路線の第一段階の建設が開始された。最初の6停留所は2002年12月18日に開業し、[[バスク自治州]][[レンダカリ]](政府首班)の[[フアン・ホセ・イバレチェ]]が開業のあいさつを行った。2003年から2004年には新たに4停留所が開業した<ref name="web" />。2008年には路線を延伸して3停留所を追加する計画が提案された。A線は現在の終着駅であるバスルト駅からアウトノミア通りやレカルデ地区への延伸が計画されているが、バスク自治州政府は2009年、延伸計画を方針転換することを決定した。2010年にはアウトノミア通りとラ・カシジャ広場に駅が追加された。
 
== 停留所 ==
== 延伸計画 ==
; エチェバリへの延伸
ビルバオ・トラムと[[バスク鉄道]](通勤鉄道)の現行のターミナルはいずれも[[ビルバオ=アチュリ駅]]である。将来的には、既に存在する線路を使用して[[エチェバリ]]のサン・アントニオ駅まで延伸し、[[メトロ・ビルバオ]]のC-3線と接続することが計画されている。
 
; ソロツァウレへの延伸
 
== 関連項目 ==
* [[メトロ・ビルバオ]] - [[ビルバオ都市圏]]を走る[[都市高速鉄道|ラピッド・トランジット]]{{要曖昧さ回避|date=2014年6月26日}}
 
== 脚注 ==