「自動車事故対策機構」の版間の差分

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== 事故の防止 ==
全国50支所で、[[運行管理者]]等の指導講習及び運転者適性診断を実施している。
 
== 運行管理者基礎講習 ==
*運行管理者になろうとする者及び運行管理者国家試験の受験資格を得ようとする者が受講する講習会である。
*受講料は8700円(旅客・貨物同額)。受講料は、当日持参である。
*運行管理者手帳がある場合は、手帳持参。運行管理者手帳がない場合は、初日に写真(縦3☓横2.4、裏面に氏名を記入)を持参。亡失の場合は、資格者証の写しと写真及び再発行料(310円)を持参すること。
*本人確認の為、氏名・住所が記載された写真付き身分証明証(書)の提示が初日に行われる。
 
=== カリキュラムと時間数(NASVA主催分) ===
{| class="wikitable"
|講義内容
|時間数
|-
|開講挨拶
|20分
|-
|自動車運送事業に関する法令について
|100分
|-
|道交法
|60分
|-
|薬物乱用の防止
|50分
|-
|労働基準に関する法令
|50分
|-
|運行管理者の業務について
|200分
|-
|自動車運転者の車輛管理について
|50分
|-
|自動車運転者の指導教育について
|50分
|-
|運行管理の実務について
|80分
|-
|飲酒運転の防止
|30分
|-
|運行管理業務の関連法令等について
|50分
|-
|修了試問
|45分
|-
|修了試問の解説及び補足事項
|70分
|-
|修了証書交付・閉講挨拶
|
|}
*修了試問は、3日間連続して受講していない場合は、試問を受けることは出来ない。遅刻してきた場合は、講習終了後に、別室で補修が実施される。
*最終日に行われる修了試問で点数が悪かった(22点以下)人に対して、補修が実施される地域もあるし、初めからテキスト・法令集を見ながら試問を解いていいという地域もある。その場合は、補修なし。
 
 
== 交通事故被害者ホットライン ==
[[Category:安全]]
[[Category:交通安全]]
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