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'''ブランドン・リオス'''('''Brandon Rios'''、男性、[[1986年]][[4月29日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]の[[プロボクサー]]。第77代[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[ライト級]]王者。[[ボブ・アラム]]の[[トップランク社|トップランク]]所属。[[テキサス州]][[ラボック (テキサス州)|ラボック]]出身。トレーナーは元[[チカーノ国際ボクシング連盟|メキIBF]]世界[[スーパーフェザー級]]王者[[ロベルト・ガルコ系メリカ人]]。世界タイトルマッチで2度[[体重超過]]をしている。「ボクシングは[[セックス]]より良い、ボクシングは俺にとって[[オーガズム]]だ」<ref>{{cite web|url= http://ph.news.yahoo.com/boxing-better-sex-rios-210936527.html |title= Boxing is better than sex – Rios |publisher= Manila Bulletin |date= 2013-11-05 |accessdate= 2013-11-18}}</ref>と話すぐらいのボクシング好き
 
元[[世界ボクシング協会|WBA]]世界[[ライト級]]王者。[[ボブ・アラム]]の[[トップランク社|トップランク]]所属。トレーナーは元[[国際ボクシング連盟|IBF]]世界[[スーパーフェザー級]]王者[[ロベルト・ガルシア]]。世界タイトルマッチで2度[[体重超過]]をしている。「ボクシングは[[セックス]]より良い、ボクシングは俺にとって[[オーガズム]]だ」<ref>{{cite web|url= http://ph.news.yahoo.com/boxing-better-sex-rios-210936527.html |title= Boxing is better than sex – Rios |publisher= Manila Bulletin |date= 2013-11-05 |accessdate= 2013-11-18}}</ref>と話すぐらいのボクシング好き。
 
== 来歴 ==
[[2010年]]2月6日、ホルヘ・ルイス・テロン([[アメリカ]])と空位の[[北米ボクシング連盟|NABF]]北米[[ライト級]]王座を争い、3回TKO勝ちを収めて王座を獲得した。
 
2010年9月11日、[[世界ボクシング協会|WBA]]世界ライト級王座挑戦権を懸けてWBA世界ライト級2位の[[アンソニー・ピーターソン]](アメリカ)と戦い、7回終了時に反則勝ちで挑戦権を獲得した。なお、ピーターソンはプロ初黒星となった<ref>[http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2010/09/blog-post_2498.html ダウン応酬 ガンボア判定勝ちで王座統一 A&Fフェザー級] ボクシングニュース「Box-on!」 2010年9月12日</ref>。
 
2010年11月、マニー・パッキャオのトレーナーで[[パーキンソン病]]を患っている[[フレディ・ローチ]]の物真似をして物議を醸した(後日ローチに直接謝罪)。
 
[[2011年]]2月26日、[[ラスベガス]]の[[パームス|パームス・カジノ・リゾート]]でWBA世界ライト級王者[[ミゲル・アコスタ]]([[ベネズエラ]])に指名挑戦者として挑戦し、合計3度のダウンを奪った末に最後はアコスタ陣営のタオル投入のストップによる10回TKO勝ちを収めて、無敗のまま世界王座奪取に成功した<ref>[http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2011/02/blog-post_7982.html リオス劇的ベルト奪取 WBAライト級] ボクシングニュース「Box-on!」 2011年2月27日</ref>。
|title=John Murray loses world title fight to Brandon Rios|date=2011年12月4日|publisher=[[BBCスポーツ]]|language=英語|accessdate=2012年1月11日}}</ref>。
 
[[2012年]]4月14日、[[ネバダ州]]ラスベガスの[[マンダレイ・ベイ]]においてWBA世界ライト級[[暫定王座|暫定王者]][[リカルド・アブリル]]([[キューバ]])とWBA世界ライト級王座決定戦を行うも、前日軽量でリオスに[[体重超過]]があり失格となっていた為、アブリルが勝った時のみ新王者になるという条件での試合となり、リオスが2-1(111-117、116-112、115-113)の判定勝ちを収めた為、WBA世界ライト級暫定王座も空位となったかに思われたが、WBAが後日その試合を検証し、同年4月16日、正規王者を空位のままにし、アブリルに暫定王者を差し戻すことを明らかにした<ref>[http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2012/04/blog-post_15.html リオス判定に救われる アブリールに辛勝] ボクシングニュース「Box-on!」2012年4月15日</ref>。
 
2012年10月13日、カリフォルニア州の[[スタブハブ・センター#テニスコート|ホーム・デポ・センター・テニスコート]]で、[[ノニト・ドネア]]対[[西岡利晃]]の前座で登場。[[世界ボクシング機構|WBO]]世界[[スーパーライト級]]1位の[[マイク・アルバラード]](アメリカ)と[[世界ボクシング機構|WBO]]ラテンアメリカスーパーライト級王座決定戦で対戦、1Rから凄まじい殴り合いを繰りひろげ、アルバラードがペースをつかみ優勢に進めるが、7回、リオスの右が炸裂。膝が揺れたアルバラードに襲い掛かったリオスが、数発クリーンヒットを決めたところでレフリーが割って入りストップ。7回1分57秒TKOの逆転勝利。無敗対決を制した<ref>[http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2012/10/blog-post_3686.html 激闘! リオス、アルバラードをTKO] ボクシングニュース「Box-on!」 2012年10月14日</ref>。
 
[[2013年]]3月30日、ラスベガスのマンダレイ・ベイでWBO世界スーパーライト級2位のマイク・アルバラードとWBO世界スーパーライト級暫定王座決定戦で対戦しを行い、5ヵ月ぶりの再戦で雪辱を許すと共にプロ初黒星となる0-3(113-115、113-115、113-114)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した<ref>[http://boxingnewsboxon.blogspot.jp/2013/03/blog-post_31.html アルバラード、リオスに雪辱 3-0判定勝ち] ボクシングニュース「Box-on!」 2013年3月31日</ref>。
 
2013年11月23日、[[マカオ]]にある[[ザ・ベネチアン・マカオ]]内[[コタイ・アリーナ]]にて、WBOが新たに設立したWBOインターナショナル[[ウェルター級]]王座を賭け、元世界6階級制覇王者[[マニー・パッキャオ]]と対戦したが終始パッキャオにペースを握られ12回0-3(108-120、109-119、110-118)の大差判定負けを喫した<ref>[http://boxingnews.jp/news/8510/ パッキャオ、リオスに大差判定勝ち] Boxing News(ボクシングニュース) 2013年11月24日</ref>。リオスは「正直言って、パッキャオのパンチ力はほとんど感じなかったな。アルバラードのパンチのほうが強かったよ。パッキャオのスピードとやりにくさにやられちまったな。」と述べた<ref>{{cite web|url= http://www.boxingscene.com/brandon-rios-alvarado-stung-me-more-pacquiao--72064 |title= Brandon Rios: Alvarado Stung Me More Than Pacquiao |publisher= BoxingScene.com |date= 2013-11-25 |accessdate= 2014-01-03}}</ref>。試合後のドーピング薬物検査でリオスから興奮剤が検出され出場停止処分が課せられた<ref>{{cite web|url= http://sports.yahoo.com/blogs/boxing/brandon-rios-tests-positive-banned-substance-following-loss-002103876--box.html |title= Brandon Rios tests positive for banned substance following loss to Manny Pacquiao |publisher= Yahoo.Sports |date= 2013-12-13 |accessdate= 2014-01-03}}</ref>。薬物検査団体のVADAによって通常より厳しいドーピング薬物検査が行われていた。
 
[[2015年]]1月24日、[[コロラド州]][[ブルームフィールド (コロラド州)|ブルームフィールド]]でマイク・アルバラードと3度目の対戦。初回から一方的にパンチを当て続け、3ラウンド終了後にコーナーでアルバラードがリングドクターが示した指の本数を数えられなかった事でレフェリーストップ勝ちを収めた<ref>{{cite web|url= http://www.boxingscene.com/bob-arum-admits-mike-alvarado-nothing-zero--86699 |title= Bob Arum Admits: Mike Alvarado Had Nothing, Zero |publisher= BoxingScene.com |date= 2015-1-25 |accessdate= 2015-01-25 }}</ref><ref>[http://boxingnews.jp/news/22171/ リオスがアルバラードに圧勝、ラミレス判定勝利] Boxing News(ボクシングニュース) 2015年1月25日</ref>。
 
2015年2月10日、WBOは最新ランキングを発表し、上述のアルバラード戦の勝利が評価され、リオスはWBO世界ウェルター級3位にランクインすると共にWBOの2015年2月度の月間MVPに選出された<ref>[http://www.wboboxing.com/wp-content/uploads/2015/03/1502-WBO-Ranking-as-of-February-Sheet1.pdf WBO RANKING FEBRUARY 2015] [http://www.wboboxing.com/ WBO公式サイト] 2015年2月10日</ref><ref>[http://boxingnews.jp/news/22777/ 小原佳太が4.13登場、3.1韓国興行は中止に] Boxing News(ボクシングニュース) 2015年2月15日</ref>。
 
2015年11月7日、ラスベガスの[[トーマス&マック・センター]]でWBO世界ウェルター級王者[[ティモシー・ブラッドリー]]と対戦し、ライト級に続く2階級制覇を目指す<ref>[http://boxingnews.jp/news/29835/ トラウトが4連勝、ブラッドリーvsリオス内定] Boxing News(ボクシングニュース) 2015年9月9日</ref>。
 
== 獲得タイトル ==
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