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[[画像:Sikhs with chakrams.jpg|220px|thumb|チャクラムを持つ[[シク教]]徒(1844年画)]]
[[画像:Chakram.jpg|thumb|100px|チャクラム]]
'''チャクラム'''(チャクラ)は古代[[インド]]で用いられた[[投擲]][[武器]]の一種。日本では'''戦輪'''、'''飛輪'''や、'''円月輪'''とも呼ばれ[[忍者]]が使用した。真ん中に穴のあいた金属製の円盤の外側に刃が付けられており、その直径は12-30cm程。投擲武器としては珍しく斬ることを目的としている。
 
投げ方は二通りあり、円盤の中央に指をいれて回しながら投擲する方法と、円盤を指で挟み投擲する方法がある。
* 『改訂増補 刀工総覧』川口陟・飯田一雄(校訂) [[刀剣春秋新聞社]]・[[宮帯出版社]](発売) ISBN 9784885830082
* 『金工事典』若山泡沫・飯田一雄(校訂) [[刀剣春秋新聞社]]・[[宮帯出版社]](発売) ISBN 9784885830174
* 『アイテム・コレクション』 [[安田均]]・[[グループSNE]] [[富士見文庫]] ISBN 9784829142271
* 『図説 西洋甲冑武器事典』三浦権利 [[柏書房]] ISBN 9784760118427
* 『武器辞典』 市川定春 [[新紀元社]] ISBN 9784883172795
* 『武器と防具・日本編』 戸田藤成 新紀元社 ISBN 9784883172313
* 『武器と防具・中国編』 篠田耕一 新紀元社 ISBN 9784883172115
 
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[[Category:投擲武器]]
[[Category:サンスクリット語の語句]]
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