「ハタ・ヨーガ」の版間の差分

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(若干整理)
{{main|:en:Yoga as exercise}}
{{see also|ヨーガ#近年の種類|アーサナ}}
欧米で学習されているハタ・ヨーガの大半は、[[アーサナ]](体位座法)が中心で、身体的なエクササイズの側面が重視されている。現在の研究で、入念に改変したヨガのポーズにより慢性的な腰痛が緩和され、歩行機能、運動機能を改善することが示されている<ref name=yoga>[http://www.ejim.ncgg.go.jp/public/overseas/c02/13.html ヨガ アメリカ国立衛生研究所] 「統合医療」情報発信サイト 厚生労働省「統合医療」に係る情報発信等推進事業</ref>。また、ストレス軽減の実際的方法論であるとも認識されおり、他の通常のエクササイズと同様に生活の質を改善し、ストレスを緩和し、心拍数や血圧を下げ、不安やうつ症状、不眠を和らげ、全体的な体調、体力、柔軟性を向上させることが研究により示されている<ref name=yoga/>。様々な病気の予防や症状の改善に有益であると言う人もいる。しかし、一部の研究によると、ヨガで喘息は改善しない可能性があることが示され、ヨガと関節炎の関連を調査する研究では結論が分かれている<ref name=yoga/>。
 
ヨーガ・ジャーナル誌 ([[:en:Yoga Journal]]) が行った2005年の調査“Yoga in America”の結果、米国でヨーガを習う人の数は1,650万人で、18 - 24歳のグループには前年比46%の伸びが見られた<ref>Yoga Journal [http://www.yogajournal.com/advertise/press_releases/10 “Yoga Journal Releases 2008 ‘Yoga in America’ Market Study.”] February 2008. </ref>。