「セシィ–ウルマン法」の版間の差分

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'''セシィ-ウルマン法'''([[英語|英]]: '''Sethi-UllmanSethi–Ullman algorithm''')とは、[[コンパイラ]]において数式に対応したコードを生成する際に、必要な命令数やレジスタ数を最小にする[[アルゴリズム]]である。ただし前提条件として、数式内の各演算に[[交換法則]]と[[結合法則]]が成り立たなければならない。[[分配法則]]は成り立たなくてもよい。[[交換法則]]や[[結合法則]]が成り立たない場合もこのアルゴリズムを適用可能だが、その場合、数式の変形はできない。
 
== 単純なセシィ-ウルマン法 ==
セシィ-ウルマン法は次のように動作する([[RISC]]の場合)。
 
# [[抽象構文木]]を先頭からか最後尾から見ていく。
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