「エースキラー (ウルトラ怪獣)」の版間の差分

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[[ヤプール人]]が[[ウルトラマンA]]抹殺用に製作したサイボーグ超人。ゴルゴダ星の処刑場に置かれた棺の中から直立姿勢のまま起き上がって現れる。両腕を広げながら笑うような仕草を見せる。全身に施された金色の装甲は本物のAや[[ウルトラマンAの登場怪獣#超人ロボット エースロボット|エースロボット]]のメタリウム光線を防ぐことができる。また左腕は鉤爪状になっており、右手には音叉のような形をした刃物を武器として持っている。ゴルゴダ星で[[ゾフィー (ウルトラシリーズ)|ゾフィー]]からM87光線、[[ウルトラマン]]からスペシウム光線、[[ウルトラセブン (架空のキャラクター)|ウルトラセブン]]からエメリウム光線、[[帰ってきたウルトラマン|ウルトラマンジャック]]からウルトラブレスレットを奪って使用する。奪った技のテスト用としてヤプール人の作ったエースロボットと戦い、メタリウム光線を防いであらゆる光線で苦しめ、最後はM87光線で破壊する。本物のAとの戦いでもメタリウム光線を防ぎ、M87光線以外の必殺技を駆使して善戦し、スペシウム光線やエメリウム光線でダウンしたAを右手の刃物で苦しめるが、体勢を立て直したAにウルトラブレスレットを弾き飛ばされた後、ウルトラ5兄弟の力を結集したスペースQで爆破される。
 
* {{要出典範囲|名前は野球などで「相手のエースを打ち破る者」という意味の[[エースキラー]]という言葉に、「ウルトラマンエースを殺す者」という意味を加えたダブルネーミングになっている。|date=2014年11月}}
* 劇中では人類に目撃されることなく倒されるため、防衛チームの記録には残らず、後の『[[ウルトラマンメビウス]]』においても、[[ウルトラマンメビウス#GUYS/CREW GUYS|GUYS]]の保管するドキュメント[[ウルトラマンA#TAC|TAC]]には記録されていないとの設定がなされている。
* {{要出典範囲|赤と金の配色は、エースと対象的にしていることがデザイナーの鈴木儀雄によって語られている。|date=2014年11月}}
*『[[ウルトラ怪獣攻げき技大図鑑]]』では4兄弟の奪った能力による攻撃は「スペシャルショット」と名付けられた。
 
ステータスはアタックが高いが、パワーが低いのが欠点。必殺技は今までのゲーム作品に登場したエースキラー同様「エメリウム光線」、「ウルトラブレスレット」、「M87光線」とウルトラ兄弟から奪ったものを使用し、更にNEO第3弾では生みの親である巨大ヤプールと組むことで、強力な闇属性のタッグ必殺技「キラーマリオネット」(その際に『ウルトラマン Fighting Evolutionシリーズ』の突撃戦法のような動きを見せる)が発動可能となった。NEO第7弾では、エースロボットを倒す際に披露した、ウルトラ兄弟の技を一気に放つ攻撃技「カラミティショット」も追加されている。
 
また、{{要出典範囲|date=2014年4月|劇中エースのメタリウム光線に耐えていたからなのか、}}NEOでは光属性に耐性を持っている。EXではロボット超人としての側面がいささか薄かったが、NEOでは弱点として雷と水属性が追加され、更にスピードゲージがロボット怪獣のものになったため、ロボットであることが強調された。
 
* {{要出典範囲|ポリゴンは『ウルトラマン Fighting Evolutionシリーズ』に使用されたものの流用。|date=2015年10月}}
 
== メビウスキラー ==
ウルトラマンベリアルを捕らえて支配下に置こうと企むヤプールによって送り込まれる。[[ドラゴリー]]が倒された後、[[ルナチクス]]と共に登場。ウルトラマンゼロに敗れた直後で弱っていたベリアルを素早い動きによる格闘で追い詰め、ヤプールの傘下に入っていたが用なしと見なされたダークゴーネもろとも倒そうとする。最終的にはベリアルの力に惹かれてヤプールから離反したダークゴーネのゴーネブレードによる攻撃で倒される。
 
* {{要出典範囲|スーツは『メビウス』などでの撮影用の物をそのまま使用している。|date=2015年10月}}
 
== ビクトリーキラー ==