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'''川北 稔'''(かわきた みのる、[[1940年]]<ref>{{Cite book |author=川北稔 |year=2010 |title=イギリス近代史講義 |page=0 |publisher=[[講談社]] |isbn= 978-4062880701}}</ref><!--著者紹介欄です--> - )は、日本の[[歴史学者]]。専門は[[イギリス]]近世・近代史。[[大阪大学]][[名誉教授]]、[[佛教大学]]特別任用教授。[[文学博士]]([[大阪大学]])。
 
==経歴==
[[大阪府]]生まれ。[[奈良女子大学附属中等教育学校]]を経て1963年[[京都大学]][[文学部]]西洋史学科卒業。京都大学大学院文学研究科修士課程を修了、1967年京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程中退。
 
1967年大阪大学文学部助手、1969年[[大阪女子大学]]学芸学部社会福祉学科講師、1970年同助教授をへて、1976年から[[大阪大学]][[文学部]]助教授、[[1987年]]から同教授。[[2004年]]に同大学を定年退職ののち、[[名古屋外国語大学]]教授、[[国際高等研究所]]副所長、[[京都産業大学]]文化学部客員教授などを経て現在は[[大阪大学]]名誉教授、佛教大学]]歴史学部歴史学科特別任用教授などを経て、現在は[[大阪大学]]名誉教授。2007年公立大学法人[[神戸市外国語大学]]理事。2001年から2004年まで日本西洋史学会代表。
 
=== 主な社会的活動 ===
* [[アンドリュー・ローゼン]]『現代イギリス社会史 1950-2000』(岩波書店, 2005年)
*[[リチャード・イングリッシュ]], [[マイケル・ケニー]]編『経済衰退の歴史学-イギリス衰退論争の諸相』(ミネルヴァ書房, 2008年)
*[[ケネス・ポメランツ]]『大分岐――中国、ヨーロッパ、そして近代世界経済の形成』(名古屋大学出版会、2015年)
 
== 出典 ==
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