「フルハウスキス2」の版間の差分

不評だったシステム周りのプログラムを一新、素早く快適なセーブ&ロードに加え、どこでも使えるクイックセーブ&クイックロードを搭載した。何度もプレイするうちにルーティンワークになりがちだった家政婦パートもかなりシェイプされ、一部であまり好まれていなかったとされる「ヤサガシ」をEDの必須条件から外す(トラウマアイテムから重要アイテムという名称に変更)など、前作ユーザーの細かな要望をかなり取り入れた作りになっている。
 
前作同様「対象キャラと仲良くなる→告白され付き合う→すれ違いや誤解から仲がこじれる→誤解を解き、絆を深める→事件解決」という流れでストーリーが進む。ラ・プリンスに関前作では主人公から告白ては恋愛が始まったが、今作も「彼氏以外のは一部キャラを除き、男性キャラから告白」があり「彼氏の乗り換え」が可能。甘いシチュエーションや台詞、密着度の高いイベントがさらにふんだんに用意される形
ラ・プリンスに関しては今作も「彼氏以外の男性からの告白」があり「彼氏の乗り換え」が可能。甘いシチュエーションや台詞、密着度の高いイベントがさらにふんだんに用意された。前作から人気の高い家政婦パートの「同居人たちの会話の立ち聞き」と「風呂のぞき」も健在だ。
その他の攻略キャラは新たに登場した東條葵、及び前作から登場する松川依織の弟・皇と祥慶学園の体育教師・山本春太の3名。なお、東條と春太に関しては「告白して付き合う」ルートはない。
 
メインストーリーには残念ながら今回もご都合主義な部分が残るが、前作と比べればサスペンス度や完成度は格段に高くなっている。またキャラクターデザインとスチルに関しては、その特徴的な輪郭のラインから一部で「顎絵」と称されていたキャラクターデザイン前作スチルだが、比べ作画担当の佑羽栞の絵柄がかなり変化し、連動しているコミックに近づいた。
 
==あらすじ==
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