「求人倍率」の版間の差分

 
=== 質は分からない ===
例え、分母に全ての求職者が含まれ、実質倍率で計算され、求人雇用のミスマッチも起きないようになったとしても、求人倍率の高さは、必ずしも雇用回復の判断には繋がらない。<br>
なぜならば、前述3つの問題を克服した求人倍率が1倍以上であっても、その求人(採用時)の平均年収が200万以下(ワーキングプア)であれば、到底、雇用が回復しているとは言い難いからである。<br>
 
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