「うる星やつら オンリー・ユー」の版間の差分

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| 配給 = [[東宝]]
| 公開 = {{Flagicon|JPN}} [[1983年]][[2月13日]]
| 上映時間 = 9080
| 製作国 = {{JPN}}
| 言語 = [[日本語]]
[[ダスティン・ホフマン]]主演の映画『[[卒業 (1967年の映画)|卒業]]』をイメージしたシーンは有名。また、ラムがあたるを「[[ダーリン]]」と呼ぶのと対照的に、エルはあたるを「ハニー」と呼んでいる。[[キャラクターデザイン]]においても、ラムのスタイルをそれまでのテレビシリーズより更に良くしてある。
 
公開時、併映作品との関係から上映時間を9080分と短くすることとなり、一部シーンが大幅にカットされている。後にファンの声に応えカット、未使用シーンを加えて104分に再編集した『'''うる星やつら オンリーユー(ノーカット版)'''』を、ビデオ・[[レーザーディスク|LD]]・[[DVD]]・[[Blu-ray]]で販売しが公開された。だが、このノーカット版を『プロデューサーズ・カット』と揶揄する押井は「やっぱり長過ぎた」と後に語っている。
 
なお、このノーカット版でも収録されていない完成フィルムも多々存在する。一番尺が長いものは星間タクシー内でのメガネ達の宴会シーン(この映像は一部が予告編に収録)で、その他にも本編中盤まで細かい未使用カットがあり、それらについては公開当時発売されたフィルムコミック上巻に台詞入りで収録されている。
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