「イタチョコシステム」の版間の差分

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'''イタチョコシステム'''([[1994年]] - )は、[[ラショウ]]の営む[[ソフトハウス]]。[[1994年]]に設立。[[神戸市]][[中央区 (神戸市)|中央区]]に本拠を置く。ラショウ自身が描いた、漫画『巨人ゲームイタチョコの星のシステム』(Macfan 1995年11月1日号から1999年3月15日号まで連載)音楽ついては、1993年11月から1997年12月にイタチョコに起きたこと[[大槻由紀子]](名義は「Y.オーツキ」)描かれ担当してい
2014年7月に[[ピグミースタジオ]]から『'''野犬のロデム'''』が[[PlayStation Mobile]]<ref>{{Cite web|url=http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20150311_psm_info.html|title=PlayStation®Mobile コンテンツ配信および購入済みコンテンツの再ダウンロード終了のお知らせ|publisher=[[SCEJA]]|accessdate=2015-03-11}}</ref>から発売された。本作は[[イタチョコシステム]]のヘナチョコゲームシリーズ内で特に人気の高かった「野犬ロデム」がパワーアップされた作品。<ref>{{Cite web|url= http://www.famitsu.com/news/201407/02056421.html|title= “確実に物事が起こるわけじゃない世界”で生き、死ぬ愉悦──『野犬のロデム』開発者、ラショウ氏&小清水氏にロングインタビュー|accessdate= 2014-07-02}}</ref>
なお、ゲームの音楽については、漫画にも描かれているY.オーツキこと[[大槻由紀子]]が担当していた。
2014年7月に[[ピグミースタジオ]]から『'''野犬のロデム'''』が[[PlayStation Mobile]]<ref>{{Cite web|url=http://www.jp.playstation.com/info/support/sp_20150311_psm_info.html|title=PlayStation®Mobile コンテンツ配信および購入済みコンテンツの再ダウンロード終了のお知らせ|publisher=[[SCEJA]]|accessdate=2015-03-11}}</ref>で発売。本作は[[イタチョコシステム]]のヘナチョコゲームシリーズ内で特に人気の高かった「野犬ロデム」がパワーアップされた作品。<ref>{{Cite web|url= http://www.famitsu.com/news/201407/02056421.html|title= “確実に物事が起こるわけじゃない世界”で生き、死ぬ愉悦──『野犬のロデム』開発者、ラショウ氏&小清水氏にロングインタビュー|accessdate= 2014-07-02}}</ref>
 
==ヘナチョコゲーム==
;第一作 ヘナチョコタービー
:[[Macintosh]]初の競馬ゲームとして発売。いろいろな馬の血を混ぜて自分だけの馬を作り、競馬をするというゲームである。通販をったが、全然売れなかったらしい。
;第二作 サイテイバード
:[[鵜飼い]]のゲーム。何の知識もないまま開発に入ったため、「そもそも鵜飼いってなんだ?」ということすら分からず、図書館に通いつめだったらしい。通販も行ったがぜんぜん全然売れず、イタチョコは一時経営危機に陥った。
;第三作 あの素晴らしい弁当を2度3度
:お弁当屋さんシミュレーションゲーム。プレイヤーは弁当屋となり、弁当のメニューを考えて販売し、経営を行う。経営危機で日々の食費にまで困っていたとき思いついたらしい。弁当のメニューを考えて販売、弁当屋を経営する。結構やや売れて小ヒットとなった。このゲームからイタチョコは自主通販から一般流通へと販売方法を転換した。
;第四作 難しい本を読むと眠くなる
:読書の途中でまどろむレディを操作して小人と遊ぶゲーム。ラショウが最も好きなゲームのひとつである
;第五作 野犬ロデム
:野良犬シミュレーションゲーム。[[公園]]に捨てられた犬「ロデム」を操り、小自然に立ち向かう。ロデムは寒さや外敵に弱くすぐ死んでしまう。自由度の高さが売りで、パッケージの惹句に「異常なほどの自由度!」と書かれていた。「あの素晴らしい弁当ゲームを2度3度」に次ぐヒットとなった。
 
:2004年に上記の第五作までが2004年に[[Microsoft Windows|Windows]]に移植された。
;第六作 蒸し蒸しチキンそり旅行
 
:ロデムたちの引くそりに乗って極点を目指す。対マックワールドエクスポ対策ゲームだったが、間に合わなかった。
;''第六作 蒸し蒸しチキンそり旅行''
:第五作に登場したロデムたちの引くそりに乗って極点を目指す。[[Macworld - iWorld|マックワールドエクスポ対策ゲームだっ]]に出展するために製作されたが間に合わなかった。
;第七作 うそつきと私
:ガキ大将シミュレーションゲーム。転校してきた「私」が仲間と共に数々の敵に立ち向かう。全五話。ラショウが以前製作した『[[ボコスカウォーズ]]』が元となったらしい。
;第八作 おませなおませな屋台大作戦
:世界初の屋台料理シミュレーション。イタチョコでヒット「あの素晴ら弁当ゲームを2度3度」「野犬ロデムを無理矢理合体させた。ロデムを捨てたババビールが屋台を経営し、[[ペットショップ]]に入ってしまったロデムを買い戻そうというするストーリーである
;''第九作 ニセミジンコのうそひみつ''
:第9作目記念作品。飼育ゲームの流行予測目指して着手したまではよかっ開発を始めたが、イタチョコテイストを山のように盛り込んだ結果、飼育ゲームとはまた全く違うジャンルのゲームになってしまった新ジャンルゲーム。1996年のマックワールドエクスポ対策だっに出展するために製作されたが、やはりこれも間に合わなかった。
;''第十作 私の傘のアメツチは''
:未発売。最も時間と費用をかけたゲームだったらしいが、発売されなかった
;第十一作 スロプロウエスタン
:もっ開拓者なり、荒野の画面を開拓していく。簡単なゲームを目指したはずだったが、逆にイタチョコ本ソフトハウスのゲームの中でも最もよくわから難解ゲームになってしまったらしい。開拓者となり、荒野の画面を開拓していく
;第十二作 ラーメンスペシャル
:「あの素晴らしい弁当ゲームを2度3度」の具をラーメンに変えたゲーム。
;第十三作 ロデムッチ
:『野犬ロデム』の続編。前作ではすぐ死んでしまうロデムが、多少死ににくくなり、植物や動物の種類も増え、植物が犬に寄生するなどイベントも豊富となった。
 
 
;ワレ、ウマソウニ見エズ
:炒め物作成ゲーム。大衆型、学生型、労働者型、迫り来る様々な「定食屋使徒」を、炒めゲリオンを作って撃退する。
:ワイン作りゲーム。ワイン作りやそのおいしさを視覚的象徴的な世界にたとえ、歴史巻物としてワインラベルを創世する。
;イタチョコの野望
:熾烈なPC販売競争の熾烈イタョコ的にぼかーフとした怪作ゲーム
;''プレステ版 あの素晴らしい弁当を2度3度''
:「あの素晴らしい弁当ゲームを2度3度」を[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]に移植しようとしたが、悪戦苦闘もの、1998年12月開発中止が発表された。
;ジャングルと私
:『うそつきと私』第一話の改造ゲーム。「ホットシート」形式で対戦プレイができる。1996年のマックワールドエクスポで合言葉を言えば買え購入できたらしい。その後、グッズ店でも販売。「ホットシート」形式で対戦プレイができるされた。次回作は『エジプトと私』となっている。
;ギャラクレヤン
:他のゲーム発売が遅れた時に出されたおわびゲーム。給料を奪いに襲来するボランティアオーツキを、ラショウがラショウカップを投げて倒す。全9面。他にもイタチョコにかかわる人やものが多数登場する
;インゼイクレヤン
:『ギャラクレヤン』のパロディ。CD『ニセゲームミュージックのうそひみつ』に収録されている、『ギャラクレヤン』のパロディゲーム。CDの印税を狙うラショウをオーツキがCDを投げて撃退する。
;''ボコスカヘッズ''
:イタチョコ初のCGIを利用した[[MMORPG]]の要素のあるネットゲーム。舞台はイタンデリアとチョコフォーレ。世界観は[[ボコスカウォーズ]]を基にしている。普通のMMORPGでは普通にみられるモブ(いわゆる「雑魚敵」の事)はほとんど存在せず、原則として鍛錬のみでキャラクターの能力値を上げる。基本的に戦う、争うよりも語るのがメインである。原因不明のバグを起こが発生し、復旧のため一時休止宣言。その後を行ったが、復旧の目処が立たないまま、2001年の夏に終了宣言。
;ネコリス
:多人数乱入参加型の落ち物パズルっぽいのようなCGIを利用したゲーム。ネコ+[[テトリス]]から名前が付けられたと思われ、決して[[笹木竹丸]]の『ネコリスちゃん』および[[芝村裕吏]]が創作した無名世界観にでてくるUMAである「01ネコリス」とは無関係はないである。また、Team Dyquem!がiPhone向けに配信しているパズルゲーム「ネコりす」とは全くといっていいほどゲームシステムが異なる。ゲームシステムとしてはテトリスよりも、[[メテオス]]のような降り方のブロックと横移動のみにした[[ヨッシーのクッキー]]を合わせたような感じである。このゲームは、同色をくっつけて消すというものが多い他のパズルゲームとは違い、盤面上に役を作ってブロックを消していく、というシステムを採用している。盤面を1度動かすには「チキン」という物が必要であるが、このチキンを得るには役を作らなければならず、また、チキンを減らすマイナス役も存在するので注意を要する。このマイナス役の存在により、マイナス役によってチキンを失うのを避ける為盤面を動かさなければならないがそれにもやはりチキンが必要となるのでどう転んでもチキンが減ってしまう、といった状況も稀に発生する。また初期チキンの数も決して多いとは言えず、役の作成も易しくない上に、役による獲得チキンも非常に少なく、常に2~3ターン以内で役を作らないとチキン切れによる手詰まりが起きるという状況であり、さらに(降ってきた物によって役が偶然できない限り)チキンを使い切っても確実に役ができないため手詰まりという状況も頻発するため、ゲームとして成り立っていない難易度といえる。
:ゲームシステムとしてはテトリスよりも、後の[[メテオス]]のようにブロックがふってくる中、[[ヨッシーのクッキー]]を横移動のみにしたような感じである。同色をくっつけて消すという通常のパズルゲームとは違い、盤面上に役を作って消していくパズルゲームである。盤面を1度動かすにはチキンが必要であるが、このチキンを得るには役を作らなければならず、チキンを減らすマイナス役も存在するので注意を要する。このマイナス役の存在のせいで、次のターンに回避しなければ確実にマイナス役が出来る状況で、回避するためにもやはりチキンを失うというどうしようもない状況が稀に発生する。また初期チキンの数も決して多いとは言えず、役も作りやすいものではない上に役による獲得チキンも非常に少なく、常に2~3ターン以内で役を作らないとチキン切れによる手詰まりという状況であり、さらに(降ってきた物によって役が偶然できない限り)チキンを使い切っても確実に役ができないため手詰まりという状況が頻発するため、ゲームとして成り立っていない難易度といえる。
;南ソーイング里ミシン発見伝
:初のOSX[[OS X]]ゲーム。2007年12月末リリース。[[ミシン]]を踏んで美しい布を作り依頼主に買い取って貰う。「ミシン犬士」を集めることでさらに美しい布が作れるようになる。『[[南総里見八犬伝]]』にちなみ[[怨霊]]玉梓ならぬラショズサが登場する。
;Wine(ワイン)はY
:旧作のiタスマニアデビルさんリメイク版。曰く、「ワイン作りのすてきなぼうとくゲーム」。
 
== グッズ ==
イタチョコシステムの直営店。ゲームやグッズをている。基本的に不定期営業(ラショウの気持ち次第)
 
;=== 現存する店舗 ===
: むづかしい月(神戸、2011年7月~)
 
;=== 過去の店舗 ===
* イタチョコシステム吉祥寺店(陥落)
* イタチョコシステム秋葉原店(陥落)
* イタチョコワールドエキスポ(仮)(西早稲田、陥落
* イタレリィ・チョコレリィ(高田馬場、陥落
* テアトルイタチョコ(東池袋、2007年3月陥落閉鎖
* イタチョコジョウルリグッズカフェ(渋谷、2008年2月29日~3月2日限定オープン)
 
== CD・DVD ==
=== CD ===
[CD]
* ニセゲームミュージックのうそひみつ(2001年)
* 比喩の歌
* イタチョコ浄瑠璃曲傑作3曲(其の一)
 
=== DVD ===
[DVD]
* イタチョコ浄瑠璃DVD「鵺の首」
* イタチョコ浄瑠璃DVD「南ソーイング里ミシン発見伝」
 
== 外部リンク ==
* [http://difficult.floppy.jp iTA-Choco Systems] - イタチョコシステム公式サイト{{リンク切れ|date=2015年10月}}
* [http://www.pygmy.jp/rodem_web/ 野犬のロデム] - [[ピグミースタジオ]]から2014年7月に発売されたゲームの公式サイト
* [http://blog.difficultmoon.main.jp/ むづかしい月] - イタチョコ7番目現在直営「むづかしい月」舗のサイト
* [http://www.pentacom.jp/itachoco/ ヘナチョコゲームセレクション for Windows(ペンタコム)]
* [http://www.amusement-center.com/project/ita/index.cgi イタチョコショップ] - Windows版のダウンロード販売([[D4エンタープライズ]])
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