「人間喜劇 (バルザック)」の版間の差分

*ピエール・グラスー([[:fr:Pierre Grassou|Pierre Grassou]])
*[[従妹ベット]]([[:fr:La Cousine Bette|La Cousine Bette]])
**リズベット・フィッシェル(従妹ベット)=40歳を過ぎた未婚の老譲で醜女。従妹で美人のアドリーヌ・ユロに激しい嫉妬心をもち、ベッが保護していた年下の彫刻家ヴェンツェスラス・シタインボックがアドリーヌの娘オルタンスと結婚してしまったことをきっかけにユロ家に対する復讐の鬼と化した。
**エクトル・ユロ男爵=女遊びに財産を蕩尽してしまい、貞淑で信仰心の厚い妻のアドリーヌ、謹厳な兄のユロ将軍、実直な弁護士である息子のヴィクトランなどに測り知れない災厄をもたらした。遊び相手の女は女優のジェニー・カディーヌやジョゼファ・ミラー、人妻のヴァレリー・マルネフ、破産した後もオランプ・ビジョー、エロディ、アタラ・ジュディチなどにうつつを抜かし続けた。
**セレスタン・クルヴェル=香料商人から成り上がりパリ区長となった男。娘のセレスティーヌ・クルヴェルはエクトール・ユロの息子ヴィクトランの妻であるが、自分の愛人ジョゼファ・ミラーをエクトル・ユロに奪われたことに恨みをもち、ユロの妻アドリーヌを誘惑しようとしたり、人妻のヴァレリー・マルネフをエクトル・ユロと競い合ったりした。
*プチ・ブルジョア([[:fr:Les Petits Bourgeois|Les Petits Bourgeois]])
*現代史の裏面([[:fr:L'Envers de l'histoire contemporaine|L'Envers de l'histoire contemporaine]])
 
==== 政治生活風景 ====
*恐怖時代の一挿話([[:fr:Un épisode sous la Terreur|Un épisode sous la Terreur]])
102

回編集