「三方 (神道)」の版間の差分

(関連項目'神具'を追加)
 
折敷には縁の板を留めるための綴り目があるが、これは穴のない側の反対側になるように作られている。神前に供える際は、穴のない側(綴り目の反対側)が神前に向くようにする。神饌が載った三方を持つときは、親指を左右の縁に、その他の指を折敷と台に当て、目の高さに持つ。
しかし、宮中作法では、指を折敷の中に指をかける伝統がある<ref>『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁</ref>。
 
なお、特殊な形状の三方として板足三方や丸三方などがある。
 
また、四方に穴のあるタイプもあり、それを「四方」(しほう)と呼ぶ<ref>『出雲大社教布教師養成講習会』発行出雲大社教教務本庁</ref>。
 
== 関連項目 ==
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