「光の雨」の版間の差分

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{{Otheruses|立松和平の小説|映画化作品|光の雨 (映画)|}}
『'''光の雨'''』(ひかりのあめ)は、[[立松和平]]の小説。[[1998年]]に[[新潮社]]から刊行された。[[連合赤軍事件]]を題材に、その当事者をモデルとする人物が、当時を回想する形で書かれている。
 
[[2001年]]に映画化された『[[光の雨 (映画)|光の雨]]』は、本作をベースとしている。
 
==「盗作」騒動から全面改稿まで==
 
以下は玉井の回想に登場する人物。
 
;倉重 鉄太郎
:「赤色パルチザン」のリーダーを経て「革命パルチザン」のリーダーになる。「革命戦士になるためには批判と自己批判の相互作用によって今までの自分を「総括」することが必要」と主張する。弁舌が極めて巧みで、グループのメンバーは徐々に彼の意向に逆らえなくなり、やがては彼の命令で「総括」という名目のリンチ殺人が実行された。モデルは[[森恒夫]]。
*『すばる』連載版では「回想」という設定は導入されていなかった。また現行版で玉井に相当する人物は「星利一」という名前になっていた。
 
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== 映画 ==
本作をベースとして、[[高橋伴明]]監督が[[2001年]]に映画を製作した。詳細は「[[光の雨 (映画)]]」を参照。
 
{{DEFAULTSORT:ひかりのあめ}}
[[Category:日本の小説]]
[[Category:テロリズムを題材にした作品]]
[[Category:連合赤軍|作ひかりのあめ]]
[[Category:あさま山荘事件]]
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