「ドッグセラピー」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2010年7月}}
'''ドッグセラピー'''([[英語]]:Dog Therapy)とは、動物を使った治療方法である[[アニマルセラピー]]の一種で、高度に訓練された「セラピードッグ{{enlink|Therapy dog}}」を介在させることにより、[[高齢者]]や[[認知症]]、[[自閉症]]など様々な障害を持つ人々に対し心や身体の[[リハビリテーション]]を目的としたプログラムを実施することである。広義では、一般の人々が犬と触れ合うことによって精神的情緒的安定や、身体的な運動機能回復効果が得られることを目的とした活動。もしくは様々な[[虐待]]、[[遺棄]]、[[ストレス (生体)|ストレス]]等によって傷ついた犬に対し、人間社会との共存を目的とするリハビリテーションに対しても使われることがある。
 
== ドッグセラピーの定義と活動(定義) ==
 
== ドッグセラピスト(資格) ==
ドッグセラピストという名称の職業は、[[虐待]]、[[遺棄]]、[[ストレス (生体)|ストレス]]などで傷ついた犬の心身をリハビリするものであり、専門の知識や技術を要する[[民間]]の資格である。
[[セラピードッグ]]とともにドッグセラピープログラムを実施する[[セラピードッグハンドラー]]とは別のものである。 
[[セラピードッグハンドラー]]には、[[セラピードッグ]]をハンドリングする技術はもちろん、心理学やリハビリテーションなどの医学知識や獣医学など動物の知識などが求められる。活躍の場所は、老人ホーム、老人保護施設、児童福祉施設、知的障害者施設など様々で、施設のスタッフや医療関係者とともにドッグセラピープログラムを作っていく為、コミュニケーション能力は不可欠である。