「趙雲」の版間の差分

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小説『[[三国志演義]]』において、趙雲は正史に比べ記述が多く、[[五虎大将軍]]の一人として、非常に勇猛かつ義に篤い、また冷静沈着な[[中国武術|武芸]]の達人として描かれている。
 
長坂では、単騎で大軍の中を駆け抜け阿斗と甘夫人を救出する話(阿斗を抱えていた{{仮リンク|糜夫人|zh|麋夫人}}は井戸に身投げして自殺)が『演義』でも代表的な名場面であり、京劇でも人気がある。また、中国各地に阿斗を抱いた趙雲像が建立されている。
 
劉備が、[[孫権]]の妹と縁談のため呉に向かった際には同行している。そして、孫権による暗殺から劉備を守り、諸葛亮から与えられていた策を用い、呉から脱出している。
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