「45度線分析」の版間の差分

m
|page=74}}</ref>。
:<math>Y^* \equiv D^* = D </math>
ただし、Y<sup>*</sup>は均衡国民所得、D<sup>*</sup>は有効需要、Dは総需要。均衡国民所得と有需要は均衡点において恒等的に等しく、これは総需要と等しい。
 
このようなケインズモデルの分析において、総需要(および総需要曲線)は事前の(ex ante)支出のみによって構成されている<ref name = "Nattrass_Varma_2014">{{cite book