「桜木町事故」の版間の差分

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事故当時、桜木町駅付近の架線に電気を供給していたのは横浜[[変電所]]と鶴見変電所であったが、横浜変電所は高速度[[遮断器]]が作動し給電を停止できたものの鶴見変電所の高速度遮断器が作動せず、約5分に渡って架線に電気が流れたままになったことも火勢を強めたとされている。
 
桜木町事故の2年前、1949年9月27日に[[京阪1000電車 (2代)#1500・1200型の製造|京阪1200型電車]]が[[香里園駅]]付近で短絡により起こした火災事故でも自動扉は開かず、乗客は窓を破って脱出せざるを得なかった<ref>毎日新聞阪神版1949年9月28日朝刊2面『〝焔の満員電車〟走る 旧京阪線香里園で 百丗五名が重軽傷』</ref>。桜木町事故と状況が酷似しているが、その教訓は生かされなかった。
 
== 被害拡大の原因 ==
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