「39 刑法第三十九条」の版間の差分

 
==概要==
日本の[[刑法 (日本)|刑法]]は[[wikibooks:刑法第39条|39条]]において、[[心神喪失]]者を責任無能力として[[処罰]]せず、また、[[心神耗弱]]者を限定責任能力としてその[[刑]]を減軽することを定めている。(詳細は[[責任能力]]を参照のこと)
 
特に心神喪失と認定されると[[不起訴]]になるか、[[起訴]]されても[[無罪]]となるということに関しては、社会的に抵抗感を抱く向きもあり、本作もこの点に対し問題提起している。
29,293

回編集