「刑事コロンボの犯人」の版間の差分

211.5.111.121 (会話) による ID:57378823 の版を取り消し
(211.5.111.121 (会話) による ID:57378823 の版を取り消し)
 
; 意識の下の映像 "Double Exposure"
* '''バート・ケプル''' - 演:[[ロバート・カルプ]](吹き替え:[[梅野泰靖]]、追加吹き替え:[[小島敏彦]])
** 職業:心理学者、意識調査研究所所長
** 人物:[[心理学]]の権威で[[博士号]]も持つ。宣伝・広告の心理学について多数の著書を持ち、わずか三年間で宣伝の進路を変えたと高い評価を受けている。意識調査研究所を主宰しており、企業からさまざまな販売促進戦略の立案を請け負っている。しかし、その裏では研究所を拡大させるため、妻帯者の男性顧客をキャンペンガールに誘惑させて、その弱みにつけこんで恐喝を重ねていた。プライドが非常に高く、「ケプルさん」と呼びかけたコロンボに対して、わざわざ「ケプル博士です」「ドクターと呼んでほしい」と訂正していた。自身に満ちあふれ、会話も行動もスタイリッシュで、コロンボとは丁々発止の勝負を繰り広げた。極めて冷静で論理的な人間であると自負していて、撃たれた被害者がまだ崩れ落ちない間に被害者の横を平然とすり抜けて行くほどだった。所長室に多数の銃を飾るほどの銃器の愛好家でもあり、被害者の心臓を一発で誤りなく打ち抜くほど銃の腕前はプロ級である。日本語ノヴェライズ版では、ケプル博士はオリンピックの[[近代五種競技]](射撃・フェンシング・水泳・馬術・ランニング)の金メダリストの経験を持つことになっている。
 
; 第三の終章 "Publish or Perish"
* '''ライリー・グリンリーフ''' - 演:[[ジャック・キャシディ]](吹き替え:[[田口計]])
** 職業:出版社社長
** 人物:大衆向けの官能小説で知られるグリンリーフ出版社の社長。地方紙の記者として燻っていたアラン・マロリーの作家としての才能を見出したが、その後はマロリーの意思に反して官能小説ばかり書かせていた。マロリーの新作を手に入れる為に二重三重のトリックを使い完全犯罪を企んだ知能犯。当初は自分が犯人であるかのような証拠をわざと現場に残して、捜査を攪乱させた。
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