「京阪6000系電車」の版間の差分

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台車は電動車が円筒案内式のKW-50、付随車がSUミンデンのFS-517形を採用している。6551・6552はKW-50を付随車用にしたKW-50Bを使用している。これは事故で先頭車の台車が破損したときにKW-50Bにモーターを装備して先頭車を1日も早く復帰させるためである。後の車体と比較して側窓が車体より奥まっており、窓枠の段差が大きい。
 
クーラーは、2600系の2621F・2622Fでの実用試験を元に、新造時に「三菱CU-197(10500キロカロリー)」クーラー3基を搭載したが、運用中に能力不足が分かり、容量アップのため2度交換され、現在は後期形(東芝RPU-3043)と同じ能力の「東芝RPU-3048(13000キロカロリー)」を搭載している。2度目の交換のときにはクーラーキセも交換されている。なお、最初の交換で取り外されたCU-197クーラー231基のうち、180基が[[京阪1900系電車|1900系]]45両の冷房改造に、残り51基が[[京阪1000系電車 (3代)|1000系]]のクーラーの更新と容量アップに転用されている。また、2度目の交換で取り外された東芝RPU-3042(11500キロカロリー)クーラーは、[[京阪大津線|大津線]]の[[京阪80電車|80形]]の冷房改造、600形・[[京阪700形電車 (3代)|700形]]の新造時に再使用されている。
 
;当初600V仕様であった車両:20両(第1編成 - 第5編成の電動車)
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