「京阪京津線」の版間の差分

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** 2月15日 京阪山科 - 追分間での重軌条更換工事を完了。
** 3月15日 総工費213万円を投じた三条駅入口付近の曲線部軌条更換工事が完了。
** 4月26日 大津線[[京阪260電車|260型]]2両を新造。
** 7月10日 九条山 - 日岡間の重軌条更換工事を完了。
** 7月11日 大津線260型5両を新造。
** 12月25日 京阪山科駅の連動装置を遠方制御式に変更。
* [[1961年]](昭和36年)
** 8月12日 抑速回生と発電ブレーキ併用の高性能車[[京阪80電車|80型]]営業運転開始。
** 11月23日 浜大津 - 枚方公園間の「菊号」の運行をもって、60型による京阪線への直通運転を中止。
* [[1965年]](昭和40年)
*** 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。
*** 京都市営地下鉄東西線京都市役所前まで直通運転開始。800系営業運転開始。浜大津駅で出発式が行われ、一番列車となる浜大津駅5時12分発の普通京都市役所前行(800系801-851-852-802号車)が発車。
*** 京津線専用の80形、京津線・石山坂本線用の260形、石山坂本線専用の[[京阪350電車|350形]]の大津線内での営業運転を廃止し、600形・700形を石山坂本線専用とする。保線用の貨122号車を廃車。以上により京阪電鉄車両の冷房化率100%と大津線の回生ブレーキ搭載車率100%を達成。
*** 準急が廃止され、大津線内の優等列車は全廃となり、普通列車のみの設定となる。
*** 大津線と京都市営地下鉄との連絡乗車券の発売を開始し、大津線と京阪線との連絡乗車券の発売を廃止。京都市営地下鉄東西線を介した大津線と京阪線との連絡定期券の発売を開始。
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