「スターブレード」の版間の差分

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== 移植 ==
[[メガCD]]、[[3DO]]、[[PlayStation (ゲーム機)|プレイステーション]]、[[Wii]]の順に移植されている。なお、当時の最先端技術で作られたアーケードに対して価格に制限のある家庭用ゲーム機ではフル[[ポリゴン]]による処理は荷が重く、[[ゲームアーツ]]のメガCD版[[シルフィード (ゲーム)|シルフィード]]と同様にプリレンダリングによる[[ムービー]]を背景に流し、ゲームを同期ている。
 
; メガCD版
: 1994年10月28日発売。NAMCOTレーベルで発売され、移植は『[[サンダーフォース]]』の[[テクノソフト (ゲーム会社)|テクノソフト]]が担当している。<br>スペック上、アーケードの[[ポリゴン]]処理は荷が重いと見られ、[[ゲームアーツ]]のメガCD版[[シルフィード (ゲーム)|シルフィード]]と同様にプリレンダリングによる[[ムービー]]を背景に流し、ゲームを同期させる手法をとっている。/>敵機や障害物などの破壊可能なオブジェクトは、やおよびハイスコアランキングのみ[[ワイヤーフレーム]]表示をすることで代替し行っている。画面またゲーム中のみレイアウトがアーケードと異なり変更され、[[スコア]]やシールドゲージ等は画面右部分に集約され、。結果としてゲーム操作で使う部分が画面上下の8割ほどになっている。オープニングやエンディングなど黒帯でマフルスクされリーンとなっており、ーム部分のエントリーではポリゴン表示領域で入力操作が可能となっている。<br />ナムコにとってこれがCD-ROMゲーム機への参入第一弾となるが、これは「開発にかかるコストと採算が見合った」とうビジネス上の判断からである{{Quote|「新しいハードに取り組むには余分なコストがかかりますから。コストと採算が見合うか見合わないかのビジネス上の問題で手を出していなかっただけです。」|ナムコCS開発部長、横山茂|新世代ゲームビジネス(日経BP社154ページ)}}<br />セガマウスによる照準移動に対応。
 
; 3DO版
: 1994年12月16日発売。オリジナルの移植いわゆる「次世代機」呼ばれる(当時としては高性能な)新しい世代の機械になりフルスクでアーケードと同様の面構成なった。背景のプリレンダリングムービーがオリジナル・テクスチャを貼によりグラフィックをリファインした2種類のモードを選ぶことが出来る。破壊可能オブジェクトはポリゴンによりリアルタイムレンダリングされており、背景はプリレンダリングのムービーを再生している。画面のレイアウトはアーケードと同様で、フルスクリーン表示で遊ぶことが出来る。
 
; プレイステーション版「スターブレードα」
: 1995年3月31日発売。「スターブレードα」として発売され、基本は3DO版と同じだが、オリジナルの移植と、ポリゴン画像にテクスチャを貼りグラフィピングの選択により破壊可能オブジェをリファトのテクスチャの有無も変更される。背景のムービーはCD-ROM内にプレステーショした2種類標準形式モードを選ぶことが出来STRで格納されている。<br />PS専用マウスによる照準移動が可能。[[2014年]][[1月22日]]より[[ゲームアーカイブス]]で配信開始。
 
; Wii版