「カーマイケル数」の版間の差分

→‎特徴: フェルマーテストでは必ず誤判定される
(→‎概要: en:Carmichael_number#Overview oldid=649142113 から、カーマイケル数の稀さについて)
(→‎特徴: フェルマーテストでは必ず誤判定される)
である。逆に、この性質を持ち、平方因子を持たない合成数はカーマイケル数である。カーマイケル数は、少なくとも3個以上の異なる素数の積である。
 
フェルマーテストでは高い確率で確率的素数と誤判定されるカーマイケル数であるが、フェルマーテストの改善版である[[ミラー-ラビン素数判定法]]では、ひとつの底に対する誤判定の確率は 1/4 以下となる。
 
== 関連項目 ==