「ビィ・フォアード」の版間の差分

編集の要約なし
|資本金 = 1,000万円
|売上高 = 492億円(2014年度)
|従業員数 = 日本 167名<br />海外 500名以上(2015年8月現在)
|中古車輸出台数 = 14万6,000台(2014年度)
|外部リンク = http://www.beforward.jp/
}}
'''株式会社ビィ・フォアード'''(英称:BE FORWARD CO.,LTD.)は、[[中古車]]、中古の自動車パーツ、家電製品をECサイトで海外に販売、輸出する日本の企業である。
中古車販売だけでなく、新品及び中古の自動車パーツ、日本の家電製品も販売しており、取引実績は124か国<ref>[http://corporate.beforward.jp/company/data/ データで見るBE FORWARD] - 取引実績国</ref>。
主軸となっている中古車輸出台数は月間平均1万2,000台、年間中古車輸出台数は14万6,925台(2015年7月現在)。東京本社では、26ヶ国、19言語の社員が働く。
<ref>[http://tabi-labo.com/45678/beforward02/ 【求人:海外で自分を磨くチャンス!】アフリカで躍進する日本企業が、アナタに求める8つのコト] - TABILABO(2015年8月10日)</ref>
 
== 概要 ==
ビィ・フォアードは2004年、[[山川博功]]によって設立。
[[越境EC]]サイトにて中古自動車を販売している。
自社開発の[[越境EC]]サイトをオープンし、日本車に限らず日本に輸入された輸入車やバス・トラック等の車種を販売している。現在、中古自動車パーツに特化したECサイト、及びアフリカ進出支援サービスを立ち上げ、マラウィ共和国ではプロサッカーチーム「ビィ・フォアード ワンダラーズ」の運営を行っている。
 
== 社名の由来 ==
2014年度 インターネット通販売上高ベスト20ランキングで14位<ref>日本ネット経済新聞 2015年6月11日号より</ref>/売上高(百万円):35,690
「ビィ・フォアード」の由来は、創業者[[山川博功]]の母校でもある[[明治大学]]でラグビー部の監督を務めた故[[北島忠治]]監督の「前へ」という口ぐせから。<ref>[http://news.goo.ne.jp/article/senkei/bizskills/senkei-20150205-03.html?page=4 【経営スクランブル】 ビィ・フォアード 新興国向け中古車販売のECサイトで世界一目指す] - 戦略経営者</ref>
 
2014年度 無店舗販売売上高ベスト50ランキングで38位<ref>日本流通産業新聞 2015年8月6日・13日合併号より</ref>/売上高 同上
 
== 社名の由来 ==
「ビィ・フォアード」の由来は、大学[[ラグビー]]の強豪であり、
創業者[[山川博功]]の母校でもある[[明治大学]]で67年にわたり監督を務めた故[[北島忠治]]監督の「前へ」という口ぐせから。
北村氏が95歳で永眠するまで常に選手に言い続け、[[明治大学ラグビー部]]の理論的支柱ともなっている言葉である。
<ref>[http://news.goo.ne.jp/article/senkei/bizskills/senkei-20150205-03.html?page=4 【経営スクランブル】 ビィ・フォアード 新興国向け中古車販売のECサイトで世界一目指す] - 戦略経営者</ref>
尚、[[山川博功]]はラグビー部の出身ではない。
=== ロゴ ===
ビィ・フォアードのロゴは背景に黒地を用いたもので、"BE FORWARD"のオレンジの[[サンセリフ]]文字の下に、白文字で"WITH JAPANESE QUOLITY"を記載し、その右側に[[鋭角]]のシンボルマーク(オレンジアロー)を配置している。
「前へ強く前進する」イメージと海外に向けた日本の品質の高さを表現している。
 
==沿革==
* [[2004年]]3月 - 株式会社ビィ・フォアード設立
** 6[[2005年]] 2月 - [[ニュージーランド]]への中古車輸出を開始。カーナビゲーション等、部用品の国内販売に現地法人開始。設立
* [[2005年]] 2月 - ニュージーランドに現地法人BFNZを設立
* [[2009年]]11月 - 調布市下石原1-8-1 へ移転
* [[2010年]] 4月 - 調布市布田4-6-1 調布丸善ビル7階 へ移転
* [[2011年]] 5月 - [[沖縄]]オフィス設立
* [[2012年]] 9月 - 業務拡大に伴い沖縄オフィスを移転
** 10月 - アフリカの[[タンザニア]]に現地法人 BFT を開設
* [[2013年]] 8月 - [[モンゴル]]のウランバートル市に現地事務所を開設
** 9月 - アフリカのザンビアに現地法人 BFZ を開設
** 12月 - 業務拡大に伴い調布市布田4-6-1 調布丸善ビル8階へ移転
** 10月 - タンザニアの麻薬更生施設にサッカーボールを寄贈
** [[2015年]] 3月 - ジョージアに公式エージェントオフィス開設
** 11月 - [[モンゴル]]の孤児院に車両およびサッカーボールを寄贈し、少年サッカー大会を開催
** 6月 - [[ジンバブエ]]に公式エージェントオフィス開設
** 11月 - 南アフリカ開発共同体([[SADC]])11か国にサッカーボール600個を寄贈
** 12月 - 業務拡大に伴い調布市布田4-6-1 調布丸善ビル8階へ移転
* [[2014年]] 1月 - タンザニアオフィスに[[三ツ矢憲生]]外務副大臣が表敬訪問
** 3月 - [[ザンビア]]郵政公社と業務提携
** 3月 - [[モザンビーク]]のカーニバル「Carnaval de Maputo」のメインスポンサーを務める
** 4月 - 東京本社に駐日[[タンザニア]]大使が表敬訪問(タンザニアへの寄贈事業が「タンザニア統合50周年記念事業」に認定される)
** 7月 - [[モンゴル]]の孤児院、障碍者支援施設に日本の生活用品43万点を無償提供。[[ウランバートル]]市長より感謝状を贈呈される
** 8月 - [[タンザニア]]の国際商業祭「サバサバ」にて、同社ブースに同国のキクウエテ大統領が表敬訪問
** 9月 - 東京本社に駐日[[ウガンダ]][[大使]]が表敬訪問
** 11月 - 日本[[マラウィ]]友好親善チャリティーサッカー大会「ビィ・フォアードカップ」開催
** 12月 - マラウィ共和国のプロサッカーチーム「ビィ・フォアード ワンダラーズ」の運営開始
* [[2015年]] 1月 - マラウィ共和国の洪水被害に緊急民間支援を実施
** 2月 - ビジネスバンクグループと業務提携し、ジョージアで決済代行システム「Fast&Easy」開始
** 3月 - ジョージアに公式エージェントオフィス開設
** 4月 - 元ラグビー日本代表で、[[7人制ラグビー]]のサムライセブン監督の[[吉田義人]]と[[スポンサー]]契約を締結
** 4月 - 株式会社ビッグウェーブと業務提携
** 6月 - [[ジンバブエ]]に公式エージェントオフィス開設
 
== 出典・参照元 ==
* {{Twitter|beforward|BE FORWARD JAPAN}}
* [https://www.youtube.com/user/BeForwardJapan BE FORWARD] - [[YouTube]]
* [http://beforwardwanderers.com/ ビィ・フォアード ワンダラーズ公式ホームページ]
* {{Facebook|beforwardwanderers|ビィ・フォアード ワンダラーズ}}
 
{{Company-stub}}
72

回編集