「ドリュー・グラック」の版間の差分

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{{Infobox プロレスラー
| 名前 = ドリュー・グラック
| 画像 = Drew Gulak 2013Smash entrance.jpg
| 画像サイズ = 200px
| リングネーム = '''ドリュー・グラック'''
}}
 
'''ドリュー・グラック'''(''Drew Gulak''、[[1987年]][[4月28日]] - )は、[[アメリカ合衆国]]の[[プロレスラー]]。[[ペンシルバニア州]][[フィラデルフィア]]出身<ref name="WDoww">[{{cite web|url=http://www.wrestlingdataonlineworldofwrestling.com/index.php?befehl=bios&wrestler/d/drew-gulak/|title=5471Drew ドリュー・グラック]Gulak|accessdate=2015-01-22|publisher=Online Wrestlingdata.com、2013年11月17日閲覧。World of Wrestling}}</ref>。
 
== 来歴 ==
[[2004年]]、プロレスラーになるために[[コンバット・ゾーン・レスリング|CZW]]が主宰する[[レスリングスクール|CZWレスリングアカデミー]]と[[チカラ|CHIKARA]]が主宰する[[レスリングスクール|CHIKARAレッスルファクトリー]]にてトレーニングを開始<ref name="WD"/>
 
[[2005年]]4月16日、地元であるフィラデルフィアにてCZWとMBA(Maven Bentley Association)の共同開催されたイベントであるSomebody Has to Payにて[[DJハイド]]とタッグを組んで[[メイヴェン・ベントリー]] & [[ブラックアウト (プロレス)|ブラックアウト]]([[ダーネル・キットレル|サビアン]] & [[ロビー・メリーノ]])と2 vs 3のハンディキャップマッチでプロレスラーデビューを果たし、デビュー戦を勝利で飾った。7月より同期のアンディ・サムナーとタッグチーム、'''チーム・アンドリュー'''(Team AnDrew)を結成してタッグ戦線に乗り込み、ブラックアウトやニュージャージー・オールスターズ(ラッキー & JCライダー)と抗争を繰り広げる
 
[[ファイル:Drew Gulak 2013.jpg|thumb|180px|left|2013年]]
同年7月より同期の[[アンディ・サムナー]]とタッグチーム、'''チーム・アンドリュー'''(''Team AnDrew'')を結成してタッグ戦線に乗り込み、ブラックアウトや[[ニュージャージー・オールスターズ]]([[ケビン・パピックス|ラッキー]] & [[オレンジ・キャサディ|JCライダー]])と抗争を繰り広げた。
 
[[2007年]]より名実共に名タッグへと成長し、9月8日Chris Cash Memorial Showにて[[CZW世界タッグ王座]]を保持するブラックアウト、そしてデレク・フレーザー & ナイル・ヤングとの3wayタッグマッチの王座戦に挑戦して勝利し、初のタイトルとなるベルトを獲得した。
 
[[2008年]]5月10日、[[ベスト・オブ・ザ・ベスト|Best of the Best 8]]に初出場し、準決勝まで進出する活躍を見せ、7月12日には2度目となるCZW世界タッグ王座を戴冠した。
 
[[2009年]]、サムナーとのタッグを解散してシングルへと転向。標準を[[CZWワイアードTV王座]]に定め、各イベントにて行われたCZWワイアードTV王座挑戦権獲得トーナメントに勝ち上がり、[[2010年]]4月10日王者であるタイラー・ベリタスに挑戦して勝利し、念願のベルトを奪取。CZWワイアードTV王座を1年間に渡り死守、王座陥落後はCZWと並行してBeyond Wrestlingに参戦。CZWでは'''キャンペーン・フォア・ア・ベター・コンバットゾーン'''(Campaign For A Better Combat Zone)なるユニットを結成し、[[ディーヴァ (プロレス)|ボムシェル]]のキンバー・リーをマネージャーに従えてストーリーラインで活躍
 
[[2013年]]になってからもそれまでストーリーラインで活動していたドリューであったが、7月13日[[CZW世界ヘビー級王座]]挑戦権を賭けて[[トミー・ドリーマー]]と対戦して勝利したことから転機が訪れ、8月10日のPPVであるCZW Tangled Web 6にてCZW世界ヘビー級王座を保持する[[MASADA]]に挑戦して勝利。団体内最高王座を手に入れた。この一件より格が上がり、CZWの支えるトップレスラーの一人して成長している
CZWワイアードTV王座を1年間に渡り死守し、王座陥落後はCZWと並行してビヨンドレスリング(Beyond Wrestling)にスポット参戦。CZWでは'''キャンペーン・フォア・ア・ベター・コンバットゾーン'''(''Campaign For A Better Combat Zone'')なるユニットを結成し、[[ディーヴァ (プロレス)|ボムシェル]]の[[キンバー・リー]]をマネージャーに従えてストーリーラインで活躍。
 
[[2013年]]になってからもそれまでストーリーラインで活動していたドリューであったが、7月13日に[[CZW世界ヘビー級王座]]挑戦権を賭けて[[トミー・ドリーマー]]と対戦して勝利したことから転機が訪れ、8月10日のPPVであるCZW Tangled Web 6にてCZW世界ヘビー級王座を保持する[[MASADA]]に挑戦して勝利。団体内最高王座を手に入れた。この一件より格が上がり、CZWの支えるトップレスラーの一人として成長している。
 
== 得意技 ==
* '''[[裸絞#ドラゴン・スリーパーホールド|グロック]]'''
: フィニッシャー。ドラゴンスリーパー。前名は'''ユニバーシティ・ストレッチ'''という技名であった
: 旧名は'''ユニバーシティ・ストレッチ'''
* [[バックブリーカー|スパイン・スプリッター]]
: [[バックドロップ]]の体勢からバックブリーカーへと移行する。
* [[CZW世界ヘビー級王座]] : 1回
* [[CZW世界タッグ王座]] : 2回
: w / [[アンディ・サムナー]]
* [[CZWワイアードTV王座]] : 1回
; EVOLVE
* スタイルバトルトーナメント : 2013年度優勝
 
== 外部リンク ==
* [http://www.profightdb.com/wrestlers/drew-gulak-4081.html Internet Wrestling Database]
* [http://www.wrestlingdata.com/index.php?befehl=bios&wrestler=5471 Wrestlingdata.com]
 
{{CZW}}
{{DEFAULTSORT:くらつく とりゆう}}
[[Category:アメリカ合衆国のプロレスラー]]
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