「天文台」の版間の差分

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[[ファイル:Ulugh Beg observatory.JPG|thumb|250px|right|サマルカンドの[[ウルグ・ベク天文台]]]]
 
[[ヨーロッパ]]では、[[チコ・ブラーエ]]が北欧に設立した天文台まで、記録が残っていない。その後、イスラム圏で、保存・発展してきたギリシア哲学や自然科学の手法がヨーロッパにもたらされ、ルネッサンスと呼ばれる時代に突入した。オランダの眼鏡職人[[ハンス・リッペルスハイ]]が発明したとされる、ガリレオ式[[天体望遠鏡]]やチコ・ブラーエの下で天体観測データの解析を通じて、惑星運動のケプラーの法則に名を残す[[ヨハネス・ケプラー]]によって考案された、ケプラー式天体望遠鏡などが開発されてから、天体観測所として人類の宇宙観を大きく変える発見がなされた。その後も、イギリスの[[アイザック・ニュートン]]が開発した、ニュートン式反射天体望遠鏡が天体観測装置の精密化や大口径化を後押しした。
 
=== 日本 ===
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