「ネェル・アーガマ」の版間の差分

同年、ネオ・ジオン残党軍のポジドン艦隊との交戦によるエンジン被弾の末、[[宇宙世紀の施設と地名#アンマン|アンマン]]へ撤退する。それについての展開は、ゲームブック『[[機動戦士ガンダム 逆襲のシャア#機動戦士ガンダム シャアの帰還 ―逆襲のシャア外伝―|機動戦士ガンダム シャアの帰還]]』で、後にエゥーゴを基盤に結成される地球連邦軍ロンド・ベルの初代旗艦として就役している姿が描かれた<!--ゲームの展開によっては大破する結末を辿る-->。宇宙世紀0092年12月25日以後、ラー・カイラム就役と同時に、旗艦の座を移譲する。
 
その後もロンド・ベル所属の艦として運用され、宇宙世紀0096年のラプラス戦争において活躍した。宇宙世紀0093年3月にはアナハイム・エレクトロニクス社グラナダ工場にて大規模近代化改修が施されたが、[[グリプス戦役]]や第一次ネオ・ジオン抗争時の正規の国防計画を通さずに設計・建造された艦であるため、同型艦の存在しない互換性の無さや取り回しの悪さから艦隊編成には組み込まれず、主に単艦運用されている。なお、改修時には各部機材を[[クラップ]]級に使用されているタイプへ変更しており、推進器周りの形状はクラップ級のそれに近い形に変化した。MS搭載量も増えたうえ、整備運用システムの拡張性が高くなっており、新規MSをスムーズに受け入れ可能となっている。これにより総合的に機能・性能・外観はホワイトベースに近くなっており、[[ネオ・ジオン]](特にフル・フロンタル)からは「木馬もどき」と呼称される。
 
搭載MS・兵器には、ネェル・アーガマ艦載機であることを示す「NA」のコードが機体に描かれている。
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