「ミーカ」の版間の差分

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|accessdate = 2009-09-29}}</ref> 。また'''ミカ・ペンニマン''' (Mica Penniman のち Mika Penniman) としても知られる。
 
2007年にデビュー。裏声を多用する高音のボーカルを武器に、ウィットに富んだ純度の高いポップチューンが特徴。その音楽性は、しばしば[[フレディ・マーキュリー]]、[[シザー・シスターズ]]、[[エルトン・ジョン]]らと比較される。そのスタイルから[[ゲイ]]ではないかという憶測が生じ、本人はそれについての言及を避けてきたが、2009年9月に発売されたオランダのゲイ雑誌『ゲイ&ナイト』で「僕のことを定義づける言葉が必要なら、[[バイセクシュアル]]を使えばいい」と述べた<ref>http://www.gay.eu/article/16135/</ref><ref>http://www.pinknews.co.uk/news/articles/2005-14195.html</ref>。2015年5月発表の「グッド・ガイズ」には"where have all the gay guys gone?"との歌詞がある
 
正式名「マイケル」(Michael) の[[英語人名の短縮形|短縮形]]が「ミカ」(Mica {{smaller|または}} Mika) で、このいずれもが[[本名]]である。当初は Mica の方を使っていたが、それが「マイカ」と誤読されることがあまりにも多いことに閉口して、これを Mika と改めた<ref>(August 21, 2007). "Mika: 10 things you never knew about your favourite star", ''[[The Gold Coast Bulletin]]'', p. 28。王立音楽大学のときに組んでいた日本人留学生の名の一部 Mika から着想したものだという。</ref>。デビュー当初日本でも「ミカ」と表記されるのが一般的だったが、日本語では同音の「美香」や「三佳」が女性の名を連想させるものであることから、やがてこれを「ミーカ」と改変して表記する媒体も現われ、しばらくはこの二つが混在していた。しかしアルバムが正式に日本でリリースされるのを機会に、以後の国内盤CDや音楽関係の印刷媒体においてはその名の表記を「ミーカ」に統一することが申し渡された。本項の記事名もこれに準拠している。
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