「生命保険料控除」の版間の差分

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'''生命保険料控除'''(せいめいほけんりょうこうじょ)とは、[[所得税]]及び個人[[住民税]]において、居住者(納税者)が各年の生命保険契約等に係採用されてい保険料または掛金を支払った場合に、「一般の生命保険料」、「個人年金保険料」、「介護医療保険料」の区分に応じ、一定額を居住者の総所得金額、[[退職控除|所得控除]]金額又は[[山林所得]]金額からのひとつをいう。物的控除する制度である。保険料を負担した人が対象になり、必ずしも保険契約の契約者が対象になるとは限らない
 
生命保険料控除は、[[所得控除]]であり、[[物的控除]]である。
== 概要 ==
納税者が各年の生命保険契約等に係る保険料または掛金を支払った場合に、「一般の生命保険料」、「個人年金保険料」、「介護医療保険料」の区分に応じ、一定額を総所得金額、[[退職所得]]金額又は[[山林所得]]金額から控除される。保険料を負担した人が対象になり、必ずしも保険契約の契約者が対象になるとは限らない。
 
[[確定申告]]又は[[年末調整]]において、原則として「生命保険料控除証明書」の添付等が必要とされる。
 
== 控除額 ==
* [[確定申告]]
* [[地震保険料控除]]
* [[損害保険料控除]]
 
== 外部リンク ==