「妙顕寺 (京都市)」の版間の差分

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[[日蓮]]の遺命を受け、京都布教中の[[日像]]が[[後醍醐天皇]]より寺領を賜り、妙顕寺を建立した。京都における法華宗の根本をなす寺院となった。その後、[[備前法華]]の祖と仰がれる[[大覚]]を輩出し、法華宗の発展に大きく寄与することとなった。
 
「四海唱導」「四条門流」と呼ばれる。妙顕寺、[[妙覚寺 (京都市)|妙覚寺]]、[[立本寺]]の三寺で「龍華の三具足(りゅうげのみつぐそく)」と呼ばれている。
 
現住は67世三田村日正貫首(本山[[本土寺]]より晋山、奠師法縁)。
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