「グレートオブザバトリー計画」の版間の差分

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{{翻訳中途|[[:en:Great Observatories program]]|date=2008年6月}}
'''大規模観測計画'''(だいきぼかんそくけいかく、{{Lang-en|''Great Observatories''}})[[アメリカ航空宇宙局|NASA]]の4機の大型で強力な[[宇宙望遠鏡]]の衛星シリーズである。いずれも規模、費用で群を抜いている。おり、[[天文学]]への大きな貢献が期待される。4計画はいずれも異なる波長の[[電磁波]]で観測を行う。<ref> {{cite web|url=http://www-istp.gsfc.nasa.gov/stargaze/Sun6new.htm |title=(S-6) Seeing the Sun in a New Light |accessdate=2007-12-07 |last=Stern |first=David P. |date=2004-12-12 |work=From Stargazers to Starships |publisher=NASA Goddard Space Flight Center }}</ref>
{{TOCright}}
 
* [[スピッツァー宇宙望遠鏡]] (SST) は、宇宙赤外線望遠鏡施設(Space Infrared Telescope Facility :SIRTF)と打ち上げ前には呼ばれていた。赤外線を観測する。2003年、[[デルタロケット#デルタII|デルタIIロケット]]で打ち上げられた。
 
== 観測の推移 ==
 
;これらの中でコンプトン衛星だけが運用を終えている(2009年11月現在)。
:CGROは、ジャイロスコープの1台が故障したのでNASAは2000年6月4日に軌道を離脱させた。燃え尽きなかった一部の部品は太平洋に落下した。
 
;スピッツァーだけが大規模観測計画の中でスペースシャトルで打ち上げられなかった。
:当初、スピッツァーもスペースシャトルで打ち上げる予定だったが、地球周回軌道を脱出して[[太陽周回軌道]]へ投入させるための[[液体水素]] / [[液体酸素]]を推進剤とする[[セントール (ロケット)|セントールロケット]]が、チャレンジャー事故後、シャトルで使用できなくなったために、計画が変更された。[[タイタン (ロケット)|タイタン]]と[[アトラス (ロケット)|アトラスロケット]]での打上げは、費用の関係でキャンセルされた。その後、衛星本体の再設計・軽量化が行われ、デルタIIロケットで打ち上げられた。
 
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