「爆買い」の版間の差分

(展開の章を追加)
 
== 諸問題 ==
[[2012年]]頃からドラッグストアなどの[[おむつ#使い捨ておむつ(紙おむつ)|紙おむつ]]コーナーで、人気商品に対し転売目的での購入を制限するために、一人あたりの購入数を制限したところ、短期滞在の旅行者としてではなく就労ビザで日本に滞在しながら、資格外活動を行ったとして[[出入国管理及び難民認定法|出入国管理法]]違反で検挙された事例があった<ref name="sannkei141027">{{Cite news|url=http://www.sankei.com/west/news/141027/wst1410270001-n1.html|title=消えた「メリーズ」…中国人買い占め、転売で〝ボロもうけ〟 ついに捜査のメス|newspaper=産経新聞|date=2014-10-27|accessdate=2015-10-03}}</ref>。また、買い取りを行っていた[[仲立人]]は「報酬を与えて不法就労活動を助長させた」として、同じく出入国管理法違反容疑で逮捕されている<ref name="sannkei141119">{{Cite news|url=http://www.sankei.com/west/news/141119/wst1411190068-n1.html|title=紙おむつ大量買い取りの中国籍男 不法就労助長容疑で逮捕 兵庫県警|newspaper=産経新聞|date=2014-11-19|accessdate=2015-10-03}}</ref>。一人あたりの購入数を制限する店が増えるに従い、店員とのトラブルや中国人同士による奪い合いも目立ち始め、日本各地で乱闘騒ぎにまで発展したケースが報じられている<ref name="sannkei150808">{{Cite news|url=http://www.sankei.com/west/news/150808/wst1508080051-n1.html|title=紙おむつ爆買いめぐり中国人ら乱闘 数人けが 以前同じ売り場で口論した客同士が鉢合わせ|newspaper=産経新聞|date=2015-08-13|accessdate=2015-10-03}}</ref>
 
日本を訪れる外国人観光客が急激に増えているのに伴い、[[国家資格]]である[[通訳案内士]]が不足に陥っているのにつけこんで、怪しげな健康食品を大量購入させようとしたり、誤解に基づく日本の歴史や文化を紹介したりするような、無資格通訳案内士が横行していると報じられている。これに対し日本政府・国土交通省は、「旅行者の満足度を低下させるだけではなく、日本の信頼や印象形成にも悪い影響を及ぼす」として、中国当局と連携しながら実態の把握に向けた調査の準備に取り掛かった<ref name="mainichi150830">{{Cite news|url=http://mainichi.jp/feature/news/20150830mog00m020004000c.html
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