「千葉シーサイドバス」の版間の差分

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所有する車両は、東洋バスからの転入車であり、開設当初から[[三菱ふそうトラック・バス|三菱ふそう]]が大多数を収る。路線に狭隘な道路が多いため、ほとんどが中型車であるほか、[[2006年]]に新設された幕張本郷線にて投入された大型車6台(KL-台車1台、PJ-台車2台、PKG-台車3台。うちKL-台車とPKG-台車1台は東洋バスからの移籍車)も在籍している。一部では車体の全面広告(いわゆるラッピングバス)も見られる。また2006年度に入り、KC-台の車両について行先表示器をLEDパネル化する工事が行われ、U-台車の淘汰と合わせて、全車とも完了している。また、放送装置がテープ式から音声合成式へ置き換えられている。後述の[[千葉マリンスタジアム]]の乗り入れに伴って、東洋バスより中型ワンステップ車両(PA-台車)が数台転入された。
 
[[新習志野駅]]からは住商グローバル・ロジスティクスへの送迎輸送も行っており、東洋バスと紛らわしくならないようにするためか、こちらは主に旧塗装が使用されている。なお、この輸送は2014年からであり、以前は平和交通が行われていた
 
== 外部リンク ==