「フィールドスコープ」の版間の差分

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覗き込む角度によって、直視型のものと45度程度の傾斜型がある。組み込まれるプリズムはポロプリズムが多いが、ダハプリズムのものもある。
 
対物レンズは40-80mm程度のものが多い。色収差を避けるために[[蛍石レンズ]]や[[ED異常分散レンズ]]を採用したものもある。口径が大きいほど一般に解像力は上がり、精細な部分を観察できるが、携行性や重量の問題が出てくるため80mm程度が限度となっているようである。
 
倍率は15-60倍程度であり、ズーム機構で倍率可変のものもある。[[接眼レンズ]]は交換できる場合とできない場合がある。
== その他 ==
*近年、各種のカメラを接眼部にアダプターで直結して望遠撮影を行う'''[[デジスコ]]'''が主に野鳥マニアの間で流行している。
*性能に関しては倍率に目を奪われがちだが、一般にレンズ径が同じで倍率が高いなら視野が狭くなることに注意が必要である。突出した倍率を謳う製品は、視野の狭さやマトモに像を結ぶ範囲の狭さを疑った方が良い。
 
== 主要なメーカー ==
23,380

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