「ジェームズ・M・ブキャナン」の版間の差分

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{{Thumbnail:ノーベル賞受賞者|1986年|ノーベル経済学賞|公共選択の理論における[[契約]]・[[憲法]]面での基礎を築いたことを称えて}}
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'''ジェームズ・マギル・ブキャナン・ジュニア'''(James McGill Buchanan Jr., [[1919年]][[10月3日]] - [[2013年]][[1月9日]])は、[[公共選択論]]を提唱した[[アメリカ合衆国|米国]]の[[経済学者]]・[[財政学]]者。[[1986年]]に[[ノーベル経済学賞]]を受賞。[[ヴァージニア学派]]の中心人物のひとり。
 
== 略歴 ==
*戦時中、ホノルルでニミッツ提督のスタッフとして働く。
*1948年 [[シカゴ大学]]から[[Ph.D.]]を取得する。 
*1956年~1968 - 1968年 [[ヴァージニア大学]]で教える。
*Thomas Jefferson Center for the Protection of Free Expressionの会員となる。
*1968年~1969 - 1969年 [[カリフォルニア大学ロサンゼルス校]]([[UCLA]])で教える。
*1969年~1983 - 1983年 [[ヴァージニア工科大学]](Virginia Polytechnic Institute :"Virginia Tech")で教える([[フロリダ州立大学]]、[[テネシー大学]]でも客員教授として教える)。
*1983年 [[ジョージ・メイソン大学]]の教授(Harris University Professor)、およびthe Center for the Public Choiceの総長となる。
*1986年 [[ノーベル経済学賞]]を受賞する。
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{{Reflist}}
 
{{シカゴ学派}}
{{ノーベル経済学賞受賞者 (1976年-2000年)}}
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