「竹内まりや」の版間の差分

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[[1981年]]、過酷なスケジュールの中で喉を痛めたことや、アイドル的な活動へのオファーと自身の希望する活動とのギャップに悩み、音楽活動に一旦整理をつける意味から一時休業を宣言。[[1982年]]4月に山下と結婚。これ以降メディア露出はほとんどなくなったが、同時に作詞家・作曲家として活動を開始し、[[河合奈保子]]に提供した「[[けんかをやめて]]」「[[Invitation (河合奈保子の曲)|Invitation]]」などヒットを放つ。しかし1982年、山下の担当ディレクター[[小杉理宇造]]が[[BMG JAPAN|RVC]]から独立し[[MOON RECORDS|アルファ・ムーン]]を設立。山下も「役員兼所属ミュージシャン」として移籍。「記念に一枚」のつもりで、[[1984年]]にシングル「もう一度」、そして全曲を竹内自身が作詞・作曲したアルバム『VARIETY』をリリース<ref>ちなみにこのアルバムの構想段階では、以前のように外部作家を起用して制作する予定であったが、休業中に竹内が書きためたオリジナル曲のクオリティの高さに山下が驚き、結果、全曲を自作曲のアルバムとしてリリースすることとなった。</ref>。最終的には30万枚以上のヒットになった。同年、長女が誕生する。
 
その後は家庭生活を優先したためにライブ活動からも遠のくが、アレンジャー・[[プロデューサー]]を務める夫のサポートを受けながら、シンガーソングライターとして活動を続けた。3年間のロングセールスを記録したアルバム『[[REQUEST (竹内まりやのアルバム)|REQUEST]]』([[1987年]])や、シングル曲として「[[AFTER YEARS]]/[[ (曲)|駅]]」(1987年)、「[[シングル・アゲイン]]」([[1989年]])、「[[告白 (竹内まりやの曲)|告白]]」([[1990年]])、「[[マンハッタン・キス]]」([[1992年]])など続けてヒット、特に[[1994年]]発売の「[[純愛ラプソディ]]」は、自身現時点で最大のヒット曲となった。さらに、1992年にはアルバム『[[Quiet Life]]』が発売と同時にミリオン・セラーとなり、1994年のベスト・アルバム『[[Impressions (竹内まりやのアルバム)|Impressions]]』は売り上げ300万枚を超えるヒットを記録した。
 
作詞・作曲家としても[[薬師丸ひろ子]]の「[[元気を出して]]」([[1984年]])<ref>のちに[[島谷ひとみ]]も[[2003年]]に同曲を歌った。</ref>、[[中山美穂]]の「[[色・ホワイトブレンド]]」([[1986年]])、[[広末涼子]]の「[[MajiでKoiする5秒前]]」([[1997年]])など、多くのヒット作を生んだ。
[[2012年]][[4月6日]]、結婚30周年(真珠婚)を迎えた。同年9月2日、『[[SWEET LOVE SHOWER|SWEET LOVE SHOWER 2012]]』に山下が出演した際、スペシャルゲストとして登場し、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」「元気を出して」を披露した。
 
[[2013年]]には出身地の[[出雲市]]からの依頼を受け、[[出雲大社]]の60年に一度の[[遷宮|大遷宮]]のこの年に、故郷への想いを歌った「愛しきわが出雲」を書き下ろして楽曲提供<ref>[http://www.daisuki-izumo.jp/CD/msg.html メッセージ - 竹内まりやプロデュース「愛しきわが出雲」]</ref>。また[[12月4日]]には、デビュー35周年の記念企画として[[アン・ルイス]]「リンダ」、[[河合奈保子]]「[[けんかをやめて]]」、[[中森明菜]]「[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|駅]]」など他アーティストへの提供楽曲を集めた2枚組[[コンピレーション・アルバム]]『[[Mariya's Songbook]]』を発売。自ら監修・選曲を手がけ、楽曲解説も自ら執筆。初回限定盤には自身が歌った提供楽曲のデモバージョンなどのレア音源も収録された<ref>{{Cite news |title=竹内まりやが「MK5」歌う! 35周年アルバム12月上旬発売|url=http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130924-OHT1T00019.htm |date=2013-09-24 |work=スポーツ報知 |publisher=報知新聞社 |accessdate=2013-10-06}}</ref>。
 
[[2015年]]、第6回[[岩谷時子賞]]を受賞<ref>{{cite web|url=http://www.oricon.co.jp/news/2053395/full/|title=『第6回岩谷時子賞』に竹内まりや、城田優ら|publisher=[[オリコン|ORICON]]|date=2015-05-27|accessdate=2015-05-27}}</ref>。
|<small>16</small>
|<small>1987年[[11月28日]]</small>
|'''[[AFTER YEARS]]/[[駅 (曲)|駅]]'''
|MOON-753<br>10SD-5
|55位 12週
*[[多岐川裕美]]「今夜だけナルシスト」(作詞のみ)
*[[タッキー&翼]]「You&I」(作詞のみ)
*[[中森明菜]]「☆[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|駅]]」「☆[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|OH NO,OH YES]]」「☆[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|約束]]」「[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|赤のエナメル]]」「[[CRIMSON (中森明菜のアルバム)|ミック・ジャガーに微笑みを]]」
*[[中山美穂]]「☆[[色・ホワイトブレンド]]」「ときめきの季節(シーズン)」
*[[ネルソンスーパープロジェクト|Nelson Super Project]]「浮気なルナ」
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