「交響曲第3番 (ショスタコーヴィチ)」の版間の差分

 
ショスタコーヴィチはこの作品について、「私は全世界のプロレタリアートが連帯するこの祝日の雰囲気を伝え、ソヴィエト連邦の平和なる建設を表現せんとした。闘争や熱意、それと『継続の精神』などが、1つの赤い糸となってこの作品に表されている。」と述べている。
 
西側諸国では、社会主義を賛美する歌詞やその表題により、プロパガンダ音楽であるとして敬遠されたため、かつてはショスタコーヴィチの交響曲の中でも、第2番と同様にきわめて演奏頻度が低かった。現在は第2番は比較的演奏回数が増えつつあるが、第3番は比較的演奏頻度が少ないままである。
 
== 初演 ==