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| country = {{JPN}}
| language = [[日本語]]
| type = [[四六判|四六判ハードカバー上製本新書]]
| pages = 288
| preceded_by =
『'''石の繭'''』(いしのまゆ)は、[[麻見和史]]による[[推理小説]]。
 
如月塔子と彼女が所属している警視庁捜査一課十一係の刑事たちを主人公とした推理小説。シリーズ化されており、『石の繭』はその[[警視庁捜査一課十一係シリーズ]]の第1作目である。
 
如月塔子は警視庁捜査一課の新人刑事。ある日、新橋の廃ビルの地下室で猟奇殺人事件が発生した。その捜査を巡る知能犯と警察の攻防を描く本格派ミステリ。
 
== あらすじ ==
如月塔子は愛宕南署警視庁本部に勤務する警視庁捜査一課の新米女刑事。刑事であった亡き父の遺志を汲み警察に就職、念願がかなって捜査一課に配属された。
 
ある日、新橋で[[モルタル]]で固められた遺体が発見された。その翌朝、捜査本部に犯人から直接電話がかかってきた。「トレミー」と名乗る犯人は、警察を愚弄・挑発する。トレミーはその後もたびたび捜査本部に電話をかけてきて、殺人に関する情報を提示しながら捜査本部に揺さぶりをかけ続ける。
 
;鷹野秀昭
:捜査一課警部補。塔子の指導係。100円ショップでのアイデア商品収集を趣味とする。
 
;トレミー
| 監督 = [[内片輝]]
| 演出 =
| 原作 = [[麻見和史]]<br />『石の繭 警視庁殺人分析班
| 脚本 = [[渡辺謙作]]
| プロデュース = [[松永綾]]、[[北川雅一]]
 
=== スタッフ ===
* 原作 - [[麻見和史]]『石の繭 警視庁殺人分析班』(講談社文庫刊)
* 監督 - [[内片輝]]
* 脚本 - [[渡辺謙作]]
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