「ガチンコ!」の版間の差分

編集の要約なし
; ラーメン道シリーズ(講師:[[佐野実]])
: メイン企画の1つで、志望者の中からラーメン店主を育成するコーナー。3人の合格者を輩出し、佐野の「支那そばや」の暖簾分けなどをした。
: 第3シリーズでは椅子に座ったままスタッフ二人に担がれた出演者:F3期生藤井英次<!-- 藤井英次(現在は「支那そば 天下ご麺」のオーナー) -->が'''「[[神輿]]やないねんから!」'''や、佐野にしがみつきながら'''「オレはラーメンに胡椒はかけませんけど、命は懸けられるんです!」'''と発したやりとりや、何を思ったのか冷水を体に浴びせるなどの奇行が話題を呼んだ。なお、その出演者藤井現在、滋賀県内で単独で店舗(「支那そば 天下ご麺」)を経営している([[毎日放送]]制作の「[[水野真紀の魔法のレストランR]]」で当時の映像と共に紹介された)。また、第2シリーズでも出演者の一人:I<!-- 今泉真一郎 -->(後にラーメン道IIの優勝者<!-- で、現在は「支那そばや」戸塚本店の店長 -->)が'''「[[犬]]です」'''、'''「今までの私(過去)は死んだんです<!-- 今泉真一郎の42年間は死にました -->」'''などの台詞も話題を呼んだ。塾生が経営していた店を訪問した際、店のスープを捨てるなど、佐野の過激な行動も目立った。
; 男どアホウ大リーグ(コーチ:[[池田豪]])
: メジャーリーガーの育成企画。初回放送で候補者の目の前で池田が「日本球界の落ちこぼれ」と罵倒してスタートした。その後も[[日本の高校野球#全国大会|甲子園]]優勝経験のある候補者に対して「[[メジャーリーグベースボール|メジャーリーグ]]の試合見たことある?」」と挑発し、140km/hのストレートを投げる投手にも「140km/hだって。打ちごろ…。」と厳しい罵倒を繰り返した。最も有力視された候補生でさえ、最終的には現地のアカデミー止まりに終わった。候補生が、プロ野球OBの[[川口和久]]、[[駒田徳広]]と対決する審査があった他、特別コーチとして、当時現役メジャーリーガーの[[吉井理人]]が参加したことがあった。
*「III」で、二期生の小松崎がデビュー戦でみごとKO勝利を飾るが、試合直後の三期生との対面の場で小松崎がカメラに『ガチンコ・・・』と一言口に出した直後、AD達に退去させられるかのように連れて行かれた。この回での最大の主役と言える小松崎に一言も語らせなかったのは極めて不自然である。これは、台詞を与えられていない小松崎が出しゃばろうとしたため、カメラから外したからだった。
*「IV」のオーディションで、梅宮の隣に座っていた人物が梅宮に後ろ頭を叩かれ、「なにすんだよ!」と食ってかかり更に梅宮にねじ伏せられたが、反撃に出ようとした直後にダメージを受けているはずのない腹部を押さえて悶絶した。
*「IV」のオーディションで、梅宮が同じ候補生達に向かい「かかってこい!!」と叫ぶや一斉に候補生達が梅宮に襲い掛かってきたが、このシーンは事前に四期生候補者達(実はただの候補者役の出演者)と打ち合わせされていたものであった。事実、梅宮に飛びかかってきた候補生達は唯の一人として梅宮に手を上げていない。この時、同じ四期生となることが決定されていた小谷が先頭に立って梅宮に掴みかかっていたが、単に誰も梅宮に手を上げられない状況であることを見せ付けんがための演出であった。
*「V」で、争いを止めに入ったスタッフらしき人物が五期生に台詞を教えているシーンがあった。これ以外にも、番組スタッフが台詞を教えているシーンが存在した。
*「V」で、五期生に練習指示を出していたのは四期生の梅宮。同じ四期生が指導するのであればプロテストに落ちた梅宮などではなく、スパーリングで梅宮を圧倒し、尚且つプロボクサー資格を得た白岩が行うはず。これはスポーツの世界では、ましてや格闘技であればあまりに不自然な光景である。あからさまにキャラクター色の濃い梅宮を、視聴率稼ぎのために出番を作っていた。
* 山口がこの企画の3回目の放送で合宿を訪れた際、塾生の合宿生活の中での食事は何日間か経験しているのに対し、大和が恰も合宿生活初日時のように、授業終了時に夕食についての説明を塾生に対して行っていた。大和はこの事に対し、'''「メシ喰う時に『いただきます』が言えなかったらよ、メシ喰うな!」'''と発言した。更に大和が'''「お前らもメシ喰ったら『ごちそうさま』だからな、それで自分の食器ぐらい自分で片付けろよ!」'''と塾生に注意したり、それに反抗するような塾生の行為など合宿生活初日時のようなシーンが見られた。
; ラーメン道シリーズ
* 「III」で(ラーメンの経験者の理由で)オーディションに落ちたN<!-- 中山修 -->(後にラーメン道Ⅲの優勝者)、N、F<!-- 藤井 -->の3人の熱意に根負けしてスタッフが会場の場所を教えたという理由で、その3人が次のロケに現れ入室まで許されただけでなく、Nはまるで用意してきてくれと言われていたかのごとくわざわざ自店の暖簾まで持参している。
* 「III」で落選し、後にラーメン道Ⅲの優勝者であるN<!-- 中山 -->が「一からやりなおす」と言って暖簾を折るシーンがあったが、後日発売された写真週刊誌に屋台と暖簾が写っていた記事があった。そもそも、落とされた者が暖簾を会場に持ち込むなど極めて不自然であり、予め『そこで暖簾を折ってください』という打ち合わせでもなければあり得ないシーンである。
* 「III」で最終決戦まで残ったI<!-- 3期生[[石塚 -->和生]]は、番組では「店を何店舗も持つ一流イタリアンシェフ」と紹介されていたが、後に自ら石塚の著書で「既に自分の店は破産手続きに入っており、別の店で一料理人として働いていたが、番組スタッフが突然店にやって来てスカウトを受けた」「佐野はオーディションの最後で『次回、その覚悟のある奴だけ来い!』と言っていたが、ADが(上記の3人を含め)9人に電話をかけて呼んだ」「ロケの際は、毎回TBSに集合してから事前打ち合わせを行い、そこからロケバスで向かっていた」「あらかじめストーリーは用意されていた」などと告白している。
; その他の企画
* 「アイドル学院」の講師笠木が、学院生のレベルが低いとして辞意を表明する場面。
* [[網野泰寛]]…ガチンコ・ファイトクラブ1期生。現在は華道家。
* [[梅宮哲]]…ガチンコ・ファイトクラブ4期生。現在は飲食店オーナー。
* [[石塚和生]]…ガチンコラーメン道3期生。現在はラーメン専門店「DueItalian」オーナー。
 
== スタッフ ==
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