「アスペクト比」の版間の差分

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{{出典の明記|date=2015年7月}}
'''アスペクト比'''(アスペクトひ、 {{Lang-en|aspect ratio}})は、[[矩形]]における長[[辺]]と短辺の[[比率]]。
 
タイヤのような[[3次元]]形状の中の[[2次元]]平面([[トーラス|トーラス面]])、あるいはロッドの長さや直径のようなものにも適用される。使用される代表的な物は、映像、紙、航空機や鳥の翼の形状、[[MEMS|微細加工]]における穴径と深さなどである。長辺:短辺(横縦比)または短辺:長辺('''縦横比''')で表されるが、ここでは長辺:短辺で統一する。なお、テレビやデジタル関係では長辺:短辺('''横縦比''')で表されることが多いが、映画界では伝統的に短辺:長辺(縦横比)で表されることが多い。
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