「密度効果」の版間の差分

具体的な内容としては、えさが不足したり、住みかがなくなったりと言った風に必要な資源を求めての競争が激しくなること、排泄物の増加等によって生息環境が悪化することなどが挙げられる。他方、密度が高い方が有利になる例も知られる。しかし、一般的には過密による悪影響が重要と考えられ、その方向の研究が主体である。
 
生物によっては密度の差によって形態や行動に変化を生じる場合がある。たとえばバッタ類に見られる[[相変異 (動物)|相変異]]などで、これも密度効果という場合もある。
 
== 実験による発見 ==