「スロットマシン」の版間の差分

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これらフルーツシンボルはその後もリールマシンの標準的なシンボルとして使用され続け、ガムの商標もBARシンボルに変化して、現代まで受け継がれてきた。しかし、1980年代の中頃からは、フルーツシンボルは、ダブルバー(「BAR」シンボルを上下に二つ重ねた絵柄)、トリプルバー(同じく上下に三つ重ねた絵柄)などのBARシンボルのバリエーションや「7(セブン)」など、より序列がわかり易いシンボルに置き換えられる傾向が強まり、チェリーシンボル以外のフルーツシンボルを使用する機種は少なくなっている。
 
ビデオスロットにおいては、本来は「ポーキーマシン (pokie machine)」と呼ばれる[[オーストラリア]]のレギュレーションに沿うための仕様である、[[トランプ]]のランクを示唆する J K(ジョーカー)A(エース)・K(キング)・Q(クィーン)・J(ジャック)の文字シンボルを含む5リールのビデオスロットのスタイルが、オーストラリアの有力なスロットマシンメーカーの台頭とともに、北米などオーストラリア以外の市場でも広まっている。
 
=== エレクトロメカニカルの時代 ===
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