「紙吹雪」の版間の差分

 
== 利用 ==
祝い事では[[風船]]、[[紙テープ]]と一緒に[[くす玉]]の中身として詰め込むことが多く、スポーツ大会の優勝者(チーム)、選挙戦の当選祝い、あるいはテレビ視聴者参加番組の[[クイズ番組]](特に視聴者参加、ゲーム番組)やオーディション番組歌合戦番組、さらにゲーム番組などで優勝や合格等を祝福する時に紙吹雪が多用されたことがある(番組によっては天井から大量の紙吹雪が降るパターンもある)。近年はくす玉に代えて機械式の[[クラッカー (パーティーグッズ)|クラッカー]]([[カノン砲|キャノン砲]])に詰めたものが使用されることも多い。テレビ番組で紙吹雪を始めたのは[[NHK紅白歌合戦]]である。
 
また、スポーツイベントでもムードの盛り上げの一環で紙吹雪を多用しているが、ヨーロッパの多くの国内サッカーリーグ戦で優勝したチームがホームスタジアムで表彰式を行う時(UEFA CL・EL決勝の時は第3地開催)には選手に優勝杯が手渡された瞬間、表彰パネルセットの後ろからそのチームのチームカラーをベースとした紙吹雪が舞うことが多い。NFLの[[スーパーボウル]]・[[FIFA]]主催大会等でもこのシーンが良く見られる。
[[浦和レッドダイヤモンズ]]は、[[2004年]]度の[[日本プロサッカーリーグ]](Jリーグ)第2シリーズの優勝がかかった[[11月20日]]の[[さいたま市浦和駒場スタジアム|駒場]]・[[名古屋グランパスエイト]]戦の試合開始前に[[新聞]][[紙]]20トン相当の紙吹雪を散らした。しかし、Jリーグの試合でも会場によって紙吹雪を使用するとピッチ上に散乱し試合進行を妨げる(特に細かいサイズの紙吹雪となると清掃しにくいため、芝生の生育面でも影響を及ぼすこともある)恐れがあるため、使用を規制しているところもある。
 
その他テレビの音楽番組、あるいは演劇でも季節柄冬春にかけてのシーン(冬場は雪、春は桜)で、演出上の効果の一環として紙吹雪を使用するが、祝い事のような一斉放出させる使い方ではなく、穴のあいたざるやフルイを使って少しずつ降らせるようにしている。
 
==関連項目==
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